音楽

2009年9月 3日 (木)

第306回 宏実:True Colors の巻

おそるべしiTune STORE!!

”今週のシングル(無料)”で配信されていました・・・宏実:rainbow

楽曲をダウンロードし、実力派のR&Bヴォーカルに驚愕し、

購入した7曲入り1stミニアルバムが、宏実:True Colors。

(rainbowは、入っていません)

多彩な楽曲を、耳に”スー”と入ってくる表現豊かなヴォーカル力!

聴き所です。

おすすめは、"Sweetest Drug"ミディアムテンポの楽曲を、

男目線の歌詞を、せつなく歌い上げる一曲。

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2009年2月11日 (水)

第305回 salyu:コルテオ~行列~・HALFWAY の巻

耳ざわりのやさしいさとパワフルなヴォーカルが心地よく今年早速はまったアーティストがsalyu。きっかけは、年明けから”キットカット”のCMソングが気になって仕方なく、発売を待ちわびた今日この頃・・・です。salyu:コルテオ~行列~・HALFWAYは、両A面シングルで、それぞれタイトルの舞台のイメージソング・映画の主題歌となっております。”コルテオ~行列~”はsalyuの力強いヴォーカル力を感じることが出来る一曲。”HALFWAY”は、ファルセットの心地よさ+声量のあるヴォーカルで歌い上げるスローナンバーでおすすめです。

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2008年12月31日 (水)

第304回 extreme:Saudades de Rock の巻

私の2008年の重大出来事は、やはりextreme:Saudades de Rockのリリース&tourでした。もう二度と聞くことか出来ないと思っていたエクストリームの新作&Liveが今年現実となり、かなり興奮しておりました。アルバムごとに違うサウンドをエクストリームですが、13年後のサウンドがどのようなサウンドなのか?期待と不安になっていましたが、購入後またまた不安を吹き飛ばすロックサウンドでした。以前にもまして弾き倒すヌーノのギター・全体を支えるパットのベース・心地よいグルーブ感を叩き出す新加入のケヴィンのドラム・13年前と変わらぬゲイリーの驚異のヴォーカル力とその4人が集まって生み出されるグルーブ感あふれるバンドサウンドがエクストリーム最大の魅力です。新作は、13年間が凝縮された一枚で全編聴き所です。オープニングのStar・Learn to love・Runは、真骨頂であるファンク・ロック・ナンバーが聞け、More Than Wordsを髣髴とさせるバラードナンバーGhostもおすすめです。エクストリーム広島公演の模様は、お世話になっているしんたさんが運営されている四国!晴れ・ときどき・バス釣り日記&独り言で紹介されておりますのでぜひお立ち寄り下さい。

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2008年12月30日 (火)

第303回 GUNS N' ROSES:CHINESE DEMOCRACY の巻

近年の復活・再結成が多い昨今。遂にあのバンド?の新作が完成しました。Guns N' Roses:Chinese Democracyは、前作”Use Your Illusion”から17年ぶりメンバーもアクセル以外は、すべてメンバーチェンジしてるので、いろんな意味で「ガンズなのかな~」と思い購入を躊躇しておりましたが、購入後、その迷いがぶっ飛ぶバンドサウンドだった+バケットヘッドのトリッキーなギタープレイに思わずニヤリと出来ました。アクセルらしいNovember Rainを思わすバラードなどガンズらしさも残したハードロックアルバムの1枚です。このアルバムには賛否両論ありますが、過去のガンズサウンドではなく、聞きやすいハードロックアルバムと思い聞いています。アクセルが表現したかったアルバムになったのでは・・・

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2008年10月24日 (金)

第302回 大澤誉志幸:Season's greetings 春 の巻

Vivid Colors お越しにみなさまへ・・・約5ヶ月ぶりの更新です。その5ヶ月間の中で頻繁聴いていた一枚が大澤誉志幸:Season's greetings 春です。前回同様大澤誉志幸デビュー25周年を記念し発表されたアルバムです。Season's greetingsは、4シリースリリース予定で、第1弾アルバムがSeason's greetings 春です。セルフカバーを中心にカバー曲あり、他のアーティストに提供した楽曲のセルフカバーや新曲ありと中身の濃い一枚です。jジャジーにアレンジされたCONFUSIONやサンバ調のLA VIE EN ROSEのセルフカバーなどは耳障りの楽曲に生まれ変わっています。大澤誉志幸の25年を濃縮した一枚で音楽性の高さを感じるアルバムです。

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2008年5月26日 (月)

第301回 大澤誉志幸:そして僕は途方に暮れる の巻

”大澤誉志幸:そして僕は途方に暮れる”は、名曲です!!!

と一言で済ませられない一曲です。2008年大澤誉志幸デビュー25周年を記念し1984年に発表された彼の代表曲を原曲を壊さずに、バンドのグルーブのある新たなアレンジでRE-RECORDINGしています。J-POPの最高傑作を再確認できる一枚で、当時カップ麺のCMソングで注目されいたのを思い出します。
カップリングには新曲
”丘の上の恋を”が収録されており、JAZZYな一曲です。
初回限定盤特典には
”そして僕は途方に暮れる””ガラス越しに消えた夏”のアコースティック・スタジオ・ライブをDVDに収録されており、CDとは別の”味のあるサウンド”が魅力の贅沢盤です。

いんふぉめーしょん

300回を迎えた”今日の一枚”は、さらにパワーアップをめざしてブログ名を”Vivid Colors”として、リニューアルいたしました。今後とも気ままなブログをよろしくお願いいたします。

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2008年5月18日 (日)

第300回 Perfume:GAME の巻

最近メディアの出演度が高いPerfume。初のオリコン・デイリー・チャート1位になった彼女たちの2ndアルバムがPerfume:GAMEです。前作を上回るテクノポップサウンドは、本作も健在でプロデュースはもちろん中田ヤスタカ(Capsule)NHK環境・リサイクルキャンペーンソングでヒットシングル”ポリリズム”はもちろん”Baby Crusing Love””Twinkle Snow Powdery Snow”等も収められた12曲入り。Perfumeワールド全開!全編聴き所の一枚です。

いんふぉめーしょん

Perfumeの魅力も紹介されている”いーじゃん!J-POP だからの僕は日本にやって来た マーティー・フリードマン著 日経BP社”は、日本人が気づいていないJ-POPの魅力をわかりやすく紹介されいる一冊です。だだ誉めるだけでなく、ピリカラなコメントも掲載されている所など楽しく読みやすい一冊です。

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第299回 隼人加織:pluma の巻

You Tubeのトップに”虹~arco-iris~"のライブ映像がリンクされていて、視聴しました。伸びやかなヴォーカル+歌唱力に一聴き惚れしてしまい購入した一枚が隼人加織:plumaです。以前にORHA(オルハ)の名前でデビューしており、今回メジャーデビューにあたり隼人加織と名義を変えてデビューしております。本作は、洋邦・ジャンル越えた楽曲をカバーするだけでは無く、4曲のオリジナルナンバーも収録されています。サウンドもボサノバをベースにPOPで聴きやすい多彩なサウンドの14曲入り。何よりも絶妙なファルセットと表情豊かな多彩なヴォーカルに驚かされ、本当に一人で歌っているのか思ってしまいました。全編聴き所の一枚で、この夏は、ドップリはまりそうな一枚です。

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2008年4月 5日 (土)

第298回 HASYMO:HAS/YMO の巻

待ちに待ったDVDがやっと手元に届きました。HASYMO:HAS/YMOは、2007年に行われたチャリティーライブを収めた2枚組。懐かしさをだけのLIVEだけでは無く、現在進行形HASYMOが収められています。楽曲自体のYMO時代だけでは無く、スケッチショー・最新シングルと聴き所満載です。2枚目は、国営放送で放送された”YMOからHASへ 高橋幸広+坂本龍一+細野晴臣 音楽の旅””OMAKE MAKING OF HASYMO LIVE”が収められお買い得な仕様になっています。やはり聴き所は三人が変わる変わるヴォーカルを取る”ONGAKU"と、ラストソングでYMOの音楽性を変えた"CUE"

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2008年1月25日 (金)

第297回 SATOMI':SINGS -Winter,and Liv- の巻

R&BシンガーSATOMI' 初のカバーアルバムがリリースされました。SATOMI':SINGS -Winter,and Liv-はWinter(冬)とLove(愛)をテーマにブラック/クラブ系の渋いサウンドにアレンジされた7曲入りのミニアルバムです。国内アーティストより厳選された選曲も聴き所です。

Darlin'×2 feat. COMA-CHI は、矢井田 瞳My Sweet Darlin’をカバーし、サビは、 矢井田 瞳の声をサンプリングしています。

winter fall は、L’Arc~en~Cielの初のオリコン1位を獲得した楽曲で、冬に欠かせない楽曲です。R&B調にアレンジされ、しっとりと聞かせる一曲になっています。

その他の楽曲は、 

Alone/岡本真夜 

And Myself/JELLY 

楽園/平井 堅 

It’s just love/Misia 

Hero/ Mr.Children

マッタリとした時間が過ごせる一枚です。

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2007年10月12日 (金)

第296回 FENCE OF DEFENSE:GREAT FREAKERS BEST FENCE OF DEFENSE 1987-2007 の巻

20周年を迎えたFENCE OF DEFENSE の2枚組ベスト盤がFENCE OF DEFENSE:GREAT FREAKERS BEST FENCE OF DEFENSE 1987-2007です。レコード会社の垣根を越えデビューから現在までの26曲を最新のリマスタリングがなされた+"FREAKS""WELCOME TO THE TREASURE LAND""FATHIA"をリミックスし、セルフカバーしており、こちらも聴き所なっております、どの曲も思い出深い楽曲ぞろいで、今まで聴き倒したfenceの楽曲ですが、改めて聴き倒している日々が続いております。20周年の今年もまだまだ楽しめそうです。

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2007年10月 6日 (土)

第295回 小泉今日子:ナツメロ+4 の巻

小泉今日子デビュー25周年の今年過去のアルバムが、紙ジャケ+未収録曲で再発されました。小泉今日子:ナツメロ+4のオリジナルは、1988年に小泉今日子が他のアーティストをカバーするカバーアルバムだけではなく、このアルバムをきっかけに三喜屋・野村モーター'S BANDが誕生したり、数多くの一流ミュージシャンが参加した贅沢なアルバムでした。ドラマ主題歌にもなったこのアルバムの代表曲”学園天国”をはじめ”やさしい悪魔”などなど'70~'80sの思わずニンマリしてしまう懐かしいナンバーが数多く収録されおり、選曲の良さが光る一枚。

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2007年10月 2日 (火)

第294回 筋肉少女帯:新人 の巻

首を長く~くして待っていたアルバムが届きました。筋肉少女帯再結成後初のアルバムが、筋肉少女帯:新人です。2007年型・進化した筋少が、過去の楽曲を含みつつ新曲13曲が収められています。ハードロックあり、POP・ヘビーメタルありと、バラエティ豊富な一枚に仕上がっています。サポートの三柴理のテクニカルなピアノに橘高のハードなギターサウンドが絡み合うサウンドは、メンバーのみならず多くの筋少が待ち望んだことでしょう。聴き所満載の一枚であり、昔のままでなく新たに進化したまさに新人バンドとして楽しめます。お気に入りの、”ドリフィドの日がきても二人だけは生き抜く”は、橘高作曲のキャッチーなPOP TUNEながらもメロディアスな一曲。大槻ケンヂの詞の世界も見事にマッチしてます。

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2007年9月 8日 (土)

第293回 capsule:Sugarless GIRL の巻

注目のPopユニットparfumeのプロデューサー田中ヤスタカ。ヴォーカルにこしじまとしこをフューチャーした自身のユニットがcapsuleです。2007年2月に発売されたアルバムがcapsule:Sugarless GIRL。テクノ・POPをベースに聴き所満載の10曲入りで、田中ヤスタカ独特のキャッチーなサウンドは、新鮮さを感じます。タイトルチューンSugarless GIRLは、iTuneで先行販売されたナンバーでcapsuleの魅力が凝縮された一曲でかなり聴き倒しております。

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2007年9月 5日 (水)

第292回 you:LIFE~the first movement~ の巻

今年も心地よいギター・インストアルバムに出会えました。you:LIFE~the first movement~は、Janne Da Arc・youのソロ・プロジェクトの第1弾アルバム。ギターインストといえは、”テクニカル””トリッキーなサウンド”が多く見られますが、LIFE~the first movement~は、メロディアスで聴かせるアルバムに仕上がっており、心地よいサウンドが詰まった9曲入り。youの確実な演奏力もこのアルバムの魅力にもなっています。初回限定のDVDは、a problem of the lifeのmusic clipが収録されており、映像でも楽しめます。

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2007年9月 4日 (火)

第291回 土岐麻子:LIVE AT VILLAGE/VANGUARD~土岐麻子・スタンダードを歌うライブ~ の巻

朝晩涼しくなり秋を感じる今日この頃・・・みなさまいかがお過ごしでしょうか?9月になり”EW&F"の"September"をラジオでよく耳にします。本日ご紹介する土岐麻子:LIVE AT VILLAGE/VANGUARD~土岐麻子・スタンダードを歌うライブ~でもジャズテイストでカバーされています。このCDは、VILLAGE/VANGUARDで行われたLIVE盤+VILLAGE/VANGUARD限定販売の6曲いり。ピアノ(キーボード)の伴奏のみで行われたLIVEで、聞き応えのあるヴォーカルとまったりできる選曲が光る一枚。"September"は、土岐麻子のテイストにアレンジされ秋らしい雰囲気が漂っています。

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2007年9月 2日 (日)

第290回 L'Arc~en Ciel:MY HEART DRAWS A DREAM の巻

一ヶ月ぶりの更新です(-_-;)今年3ヶ月にわたり行われた全国Tourでも披露され、ドップリとはまった話題のCMナンバーL'Arc~en Ciel:MY HEART DRAWS A DREAMは、word:hyde,music:kenで、サビのメロディーの効いたメロディアスな一曲です。カップリングは、P'UNK~en Ciel:Feeling Fine 2007.が収録されており、パートチェンジされたと思えない演奏も聴き所です。

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2007年7月29日 (日)

第289回 BAGDAD CAFE THE Trench Town:SATISFACTION の巻

ここ数年夏の楽しみが増えました。BAGDAD CAFE THE Trench Townの新譜を聴くが・・・本格的レゲエ・サウンドが心地よく感じます。BAGDAD CAFE THE Trench Town:SATISFACTIONは、前作Movin'onで観られたラバーズ・ロック・サウンドは観られず、コアなレゲエ・サウンドに迫った一枚。ファンキーでソウルフルな分厚いサウンドは、健在で、夜ドライブするときにおすすめです。

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2007年7月28日 (土)

第288回 Acid Black Cherry:SPELL MAGIC の巻

今月も様々な新譜が我が家のCD倉庫に入荷しました。その中からの一枚Acid Black Cherry:SPELL MAGICは、Janne Da Arc・yasuのソロ・プロジェクト。1stシングルのSPELL MAGICは、sugizoの攻撃的でデス・メタル風なギターが効いたノリのよいロック・チューン。カップリングは、80’sの懐しいナンバーをカバー"The Look"の”シャイニン・オン君が哀しい”JAZZテイストにアレンジされ、SPELL MAGICとは違った一面が観られる一曲。PVは、ギターに千聖(exペニシリン)・ドラムに淳士(exSIAM SHADE)が参加してます。

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2007年7月15日 (日)

第287回 YELLOW MAGIC ORCHESTRA :BGM の巻

先日のパシフィコ横浜国立大ホール・HYSYMOのLIVEで、最後に演奏された楽曲"CUE"が収められたアルバムが、YELLOW MAGIC ORCHESTRA :BGMです。このアルバム以前のPOPなサウンドは異なり、ヨーロッパ志向のエレクトロ・ミュージックを確立したアルバムで、YMOとしても転換期となる一枚坂本龍一のソロ”千のナイフ”も収録されいる所など全編聴き所のアルバム。このアルバムの代表曲"CUE"は、欠かせない一曲。

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2007年7月14日 (土)

第286回 Char:CHARACTER の巻

ビデオバカ一代気絶するほど悩ましいのタイトルの記事に触発されてのご紹介Char:CHARACTERは、CHARデビュー20周年に発売されたポニー・キャニオン時代の初期のベスト盤。ザ・ベストテンに出ていた頃の楽曲”闘牛士””逆行線”、Charの代表曲"Smoky"は、もちろんの事"BLUE CHRISMAS"や"The Leading of the Leaving"も初CD化+Re-Mixされて収録されています。とにかく若いcharが詰め込まれた一枚。もちろん気絶するほど悩ましいも収録されています。

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2007年7月13日 (金)

第285回 聖飢魔Ⅱ:THE OUTER MISSION の巻

ウシャシャシャシャシャ~(笑)本日は、血沸き肉踊る13日の金曜日です。拙者が世を忍ぶ仮の姿が若かりし頃、デーモン小暮のオールナイトニッポンで、初めて"WINNER!"を聴き、それまでの聖飢魔Ⅱは、異なるサウンドに心惹かれ当時小教典(レコード)を購入し、かなり聞き込んでいました。この後購入した大教典(CD)が聖飢魔Ⅱ:THE OUTER MISSIONです。本作は、聖飢魔Ⅱ5枚目の大教典で、サウンド・プロデュースにREBECCA土橋安騎夫を迎え大胆にシンセサイザーを導入しつつ、聖飢魔Ⅱのハードロック寄りのメタルサウンドを極めた楽曲が心地よいです。聖飢魔Ⅱを語るに欠かせない一枚です。

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2007年7月12日 (木)

第284回 筋肉少女帯:月光蟲 の巻

昨年の復活劇から約1年・・・新作の発表が決まった筋肉少女帯。非常に楽しみでございます。先日土岐麻子さんのblogにお邪魔したときに「えっ!うそ~!? すかんち VS 筋少」のライブの記事を書かれている+本日の筋肉少女帯:月光蟲についても”パーフェクトなバンド像のひとつが体現されている。”とコメントされてるました。月光蟲は、筋肉少女帯5thアルバムでスラッシュ・メタルも見えつつテクニカルなハードロックと大槻ケンヂの詞の世界を極めたアルバムで、筋少のアルバムの中でも最高傑作と思われる方も多いアルバムです。オープニングの風車男ルリヲの強力なナンバーから始まり名曲”夜歩く”を彷彿させる”夜歩くプラネタリウム人間”などなど聴き所満載の一枚。

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2007年7月 7日 (土)

第283回 GUSTAV HOLST:THE PLANETS の巻

本日7月7日は、七夕ですね!拙者の地域の今夜の空模様は、曇りらしいです。残念・・・本日は、七夕の天の川に掛けて、GUSTAV HOLST:THE PLANETSのご紹介。管弦楽の豊かな音色に彩られる壮大な楽曲を、指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団による洗練された演奏が収められた一枚です。七夕のお供にいかがでしょうか?

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2007年7月 5日 (木)

第282回 sade:lovers rock の巻

暦も7月になり夏らしいサウンドを一枚。sade:lovers rockは、彼女たちの5枚のオリジナルアルバムで、前作より8年振りにリリースされた作品(2000年)。sade暖かみのあるヴォーカルと、レゲエ・テイストを交えたjazzyでスローなサウンドは、耳障りがよく、マッタリとした時間が過ごせます。タイトル・チューンLovers Rockは、ムーディーでおすすめな一曲。

「今日の一枚」のお越しのみなさまへ・・・

先日「今日の一枚」は、アクセス数10000ヒットいただき、ありがとうございましたm(_ _)m。

今後とも「今日の一枚」をよろしくおねがいいたします。

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2007年6月28日 (木)

第281回 Live EPIC 25 EPIC RECORDS JAPAN 25th.ANNIVERSARY の巻

今日の一枚』にお越しのみなさまへ・・・

本日、6月28日は、『今日の一枚』開設1周年を迎えることが出来ました。日頃の感謝を込めてお礼申し上げますm( _  _ )m。

本日は、拙者の大好きなアーティストが多く在籍していたレコード・レーベルEPIC RECORDSの25周年記念ライブDVDLive EPIC 25 EPIC RECORDS JAPAN 25th.ANNIVERSARYです。(サブタイトル『今日の一枚』は、25年続けらるのか?)

2003年2月23日代々木体育館で行われたLIVEを収録。参加アーティストも、流石に豪華!

鈴木雅之・桑野信義・鈴木聖美・大沢誉志幸・小比類巻かほる・松岡英明・大江千里・The Mods・Harry・TM Network・渡辺美里・佐野元春 

楽曲も、80年代の参加アーティストの代表曲ばかりで、贅沢且つ見所満載の2枚組です。LIVEを支えるバック・ミュージシャンも一流で、なかなか観ることができない贅沢なLIVE。

TAXI・そして僕は途方に暮れる・TOGETHER・Be Together・My Revolution・恋したっていいじゃない。・アンジェリーナ等々楽曲は、懐かしさとうれしさを感じます。

今後とも、『今日の一枚』を気ままなブログですが、よろしくお願いいたしますm( _  _ )m。

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2007年6月26日 (火)

第280回 TM NET WORK:DRESS の巻

先日デジタルリマスタリング+紙ジャケで、再発されたTM NET WORK:DRESSは、ナイル・ロジャースをはじめとする世界的プロデューサーにリミックスされた11曲が収められています。1stアルバムRAINBOW RAINBOWCAROLから選曲された楽曲は、ベスト盤ともいえる内容で、サウンド的には、ニューアルバムと言って過言でない内容もアルバム。

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2007年6月25日 (月)

第279回 double:GEE(GTS) PRESENTS double GREATEST REMIX: の巻

GTSのアルバムにTAKAKOが参加したI Miss Youが、ラジオから流れてきたのを聴き、とってもかっこよかった・・・のを今でも覚えています。しばらくして、GTSGEEの監修によりdoubleのリミックスアルバムが発売されました。 double:GEE(GTS) PRESENTS double GREATEST REMIXは、国内の様々なクラブミュージックで活躍しているリミキサー達によるリミックス盤でベスト盤と言っていいほどの名曲ぞろいの11曲入りの優良盤です。お気に入りのI Miss Youもリミックスされて収められています。

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2007年6月24日 (日)

第278回 傳田真央:MAO DENDA REMIXES ① の巻

リミックス特集2日目は、彼女も昨年復活を果たした傳田真央(現mao-d)の2枚組11曲入りのリミックスCDが傳田真央:MAO DENDA REMIXES ①。このリミックスCDは、1stアルバムEternal Voiceより11曲がリミックスされています。一流メンバーによってR&B・レゲエ・ハウス等の踊れる楽曲に生まれ変わっています。耳もとにいるよ・Maspueradeなど聴き所の優良盤

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2007年6月23日 (土)

第277回 Chara:THE SINGLES RE-MIXED の巻

ついつい手に取ってしまうCDが・・・REMIXモノのCD。あの楽曲が・・・リミックスされて生まれ変わってる・・・という具合に思わず購入してしまいますわ。今月の特集としてリミックスCDを数枚ご紹介します。初日は、昨年復活を果たしたCharaの3曲入りリミックス盤がChara:THE SINGLES RE-MIXEDです。全曲ハウスにリミックスされています収録曲は、シャーロットの贈り物IN THE MIX ・ あれはね IN THE MIX ・愛の自爆装置 IN THE MIX愛の自爆装置は、ローリーのパートが、U-skeで再現されています。

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2007年6月21日 (木)

第276回 FENCE OF DEFENSE:CLIPS の巻

本日6月21日は、FENCE OF DEFENSEデビュー20年記念日です(拍手)。タイムリーに、FENCE OF DEFENSEⅡを耳にして以来FENCE OF DEFENSEは大好物です。王道のハードロックやダンサブルナンバー等々巾広いバンド・サウンドを持つ魅力的な3ピースバンドです。本日は、フェンス初のPVクリップ集FENCE OF DEFENSE:CLIPSです。デビュー曲FATHIAからBESTにのみ収録された最後の想いまで全7曲収録されています。

1:FATHIA デコレーションされたBX-5(ベース)を手にしているマットシが印象的な一曲で、さすがに若いです。

2:そんなのないぜ アルバムHot dogsに収められた軽快なナンバー。

3:SARA ご存じCITY HUNTER2のオープニングナンバー。

4:ROCK DESERT 北島健二自身のシグネイチャーモデルKK-1で弾き倒されたインスト・バージョン。圧巻です。

5:FREAKS ライブハウスツアー時に収録されたライブ感溢れる一曲。

6:風のゆくえ アルバムHot dogs収められたシングルナンバー。

7:最後の想い フェンスらしいR&Rナンバー。BESTに収録。    

現在はDATA No6/Video digitaglam/CLIPSの3タイトルが1枚に集約されたDVDも発売されています。

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2007年6月20日 (水)

第275回 Prince:musicology の巻

閣下の新譜がソニー(コロンビア)より電撃復帰リリースというニュースを、先日インターネット・ニュースから飛び込んで来て思わずにんまりしました。ニュース後再びPrince:musicologyを聞き直し、閣下らしい名作アルバムだと痛感しました。2004年にソニー(コロンビア)より移籍後第一弾アルバムとして発売されたアルバム。(musicology発売後移籍した為、ソニー(コロンビア)唯一のアルバムでした)。ここ数年jazzyなサウンドに傾倒している閣下ですが、+黄金期を思わせる楽曲そろいの力作。バンドのグルーブ感溢れつつ・シンセ・サウンドが効いた "LIFE 'O' THE PARTY"、ファルセットが魅力的なスロー・ナンバー"CALL MY NAME"、閣下の王道といえる楽曲"CINNAMON GIRL"等々聴き所満載の一枚。もちろん閣下ギター・サウンドの健在ぶりも確認できます。

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2007年6月16日 (土)

第274回 西村麻聡:夢唄 初夏 の巻

梅雨の季節みなさま、いかがお過ごしでしょうか?。雨が上がれば夏はすぐそこです。 本日は、初夏に聴く一枚をご紹介西村麻聡:夢唄 初夏は、FENCE OF DEFENSEのヴォーカル&BASSを担当している西村麻聡・初のミニアルバム!アコースティックサウンドを軸に、清涼感のあるサウンドと、叙情溢れるヴォーカルの5曲が収録されています。さらにフェンスのナンバー「OVER THE DREAM」のアコースティク・ライブ・バージョンが収録おり、フェンス・ファンには、たまらない一曲となっています。

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2007年6月15日 (金)

第273回 melody.:Dreamin'Away の巻

m-floのloves(コラボレーション)やCM等の活躍でもおなじみのハワイ育ちのヴォーカリストmelody.1stシングルのmelody.:Dreamin'Away は、彼女のアップのジャケットに、思わずジャケ買いしたほどで・・・PINK等に楽曲提供をしているRobb Boldtがプロデュースを担当し、リズミカルPOP tuneな楽曲に透明感のあるmelody.のヴォーカルが光る一曲になっています。2曲目Nowは、Narada Michael WaldenプロデュースのR&Bナンバー。3曲目も24 sevenRobb Boldtがプロデュースし、ミディアムテンポなR&Bの一曲に仕上がっています。

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2007年6月 9日 (土)

第272回 RESPECT! The 30th Anniversary of KIYOSHIRO IMAWANO の巻

本日6月9日は、ロックの日です!日本のロックの第一人者:忌野清志郎。映画「さくらん」で一瞬登場していたのが記憶に新しく、本格的な活動が待たれます。本日は、忌野清志郎30周年トリビュートライブを収められた2枚組アルバムがRESPECT! The 30th Anniversary of KIYOSHIRO IMAWANOです。20組を越える豪華な参加ミュージシャンがRC・ソロ等の清志郎ナンバーをトリビュートしているだけでも聴き所ですが、後半は清志郎本人もセッションに参加しています。全員でセッションされた”雨上がりの夜空に”はもちろんの事、アコギとハーブを持ち歌い上げられた”ドカドカうるさいR&Rバンド”は聴き所で、パッションを感じます。

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2007年6月 5日 (火)

第271回 MAROON5:SONGS ABOUT JANE の巻

先日ニューアルバムが発売になったMAROON5。彼らの1stアルバムにして、BIG HITしたアルバムがMAROON5:SONGS ABOUT JANE。CMソングで耳なじみな楽曲を含むオリジナル:13曲+ボーナストラック・ライブの3曲計16曲入りで、上質のロックサウンド詰め込まれたアルバムです。CMソングでおなじみの"SHE WILL BE LOVED""SUNDAY MORNING"は、要チェックです。

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2007年6月 3日 (日)

第270回 今沢カゲロウ:BassDays の巻

ベースニンジャこと今沢カゲロウは、世界を駆けるベースプレイヤーです。多くの楽曲をベースのみで演奏し、ベースでの表現を極限まで引き出し、スラッピング、タッピング、ハーモニクスなどなどを駆使されたplayは、もう脱帽です。11thアルバムとなる今沢カゲロウ:BassDaysは、オリジナルの楽曲のみならず、ハービー・ハンコックMaiden VoyageAutumn Leavesなどの楽曲もカバーされています。さらに本CDはCD EXTRAになっておりEncyclopedia Of BassArtの華麗なPLAYを目にすることが出来ます。

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2007年6月 2日 (土)

第269回 スガシカオ:TIME の巻

暦の上では、6月になりました。6月といえは・・・真っ先に思いつくのは、以前にもご紹介したスガシカオ黄金の月を思い浮かべますが、もう一曲ありました。一人暮らしを始めた頃の心情を歌い、CMソングでおなじみの"JUNE"が収められたアルバムがスガシカオ:TIMEスガシカオ7枚目のアルバムで、オープニングのサナギは、しんみりとしたスローなナンバーで始まり、デビュー当時を思わせる楽曲が多く収録されています。ファンクな楽曲=スガシカオだけで無い一面が詰まった一枚。このアルバムで唯一アップテンポのファンキーな楽曲”クライマックス”は、PVも楽しめるクライマックスな一曲。

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2007年5月31日 (木)

第268回 L'Arc~en~Ciel:SEVENTH HEAVEN の巻

L'Arc~en~Ciel:SEVENTH HEAVENは、前作Link以来1年10ヶ月ぶりの新曲ですね!ヴォーカルのhydeがword and musicを担当し、DISCO MUSICにアレンジされた軽快かつビートの効いたナンバーに仕上がっています。カップリングはP'UNK~EN~CIELHONEY 2007が収録。パートチェンジ・リアレンジされた"HONEY"も楽しめる一曲になっています。

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2007年5月30日 (水)

第267回 竹内まりや:Denim の巻

先日発売された竹内まりやの6年ぶりの新作竹内まりや:Denimは、洗練された極上のポップスアルバムです。12曲楽曲が収録されている中で、7曲がタイアップが付いており、耳なじみな楽曲も多いはず。プラス初回盤には、アルバム未収録のシングルB面コレクションVintage Denimがもう一枚付いています。こちらは、6曲入りでファンには必数アイテムになりそうな一枚です。耳に優しく入ってくるヴォーカルと歌唱力に洗練された楽曲は、さすがです。松たかこに提供したみんなひとりのセルフカバーが収められている所など聴き所の多いアルバムです。

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2007年5月26日 (土)

第266回 D-PROJECT:Tempest の巻

日本のAORバンドD-PROJECTの2ndアルバムがD-PROJECT:TempestD-PROJECTは、多くのCMソングを提供していましたが、今作は、ノンタイアップの10曲が収められており、前作よりもAOR色の濃い楽曲のアルバムで、ジョー・リノウエのハイトーンなヴォーカルとスタジオミュージシャンとしても活躍している鈴川真樹本田達也の確かな演奏力が、色濃く出ています。"Just Give Me Love""Her Blood"などに見られる魅力的な曲の展開など聴き所で、大人のアルバムです。

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2007年5月20日 (日)

第265回 STEVE VAI:ALIEN LOVE SECRETS の巻

自身のバンド「VAI」の活動を終了させ、再びソロアーティストとして活動を再開したスティーブ・ヴァイSTEVE VAI:ALIEN LOVE SECRETSは7曲入り(日本盤は+1曲ボーナストラック入り)のギターインストアルバム。自身も悪魔のギタリスト・ジャックバトラー役で出演を果たした映画「クロスロード」でPLAYされた"BAD HORSIS"が収録。劇中でも見られる”汽車の音”をギターでPLAYするトリッキーなサウンドも聴き所。続く"JUICE"は、ノリのいい軽快なナンバー。

このCDは、当てぶりで演奏されているビデオが発売されています。ジャケットと同様に、ブルー・メタリックに染まったスティーブが当てぶりながらも激しいPLAYを見せてくれます。

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2007年5月13日 (日)

第264回 山下達郎:FOR YOU の巻

日に日に夏めいて行く今日この頃。夏といえば、このアルバム。2002年に"THE YEARS 1976-1982"と題されて、RCA/AIRレコード時代の音源をリマスターし、再発されたCDの中の1枚が山下達郎:FOR YOUです。RCA/AIRレコード時代最後に発売された6thアルバムで自身が「愛着のある一枚」と語るほど洗練された楽曲と完成度の高いアルバム。オープニングの"SPARKLE"は、達郎のカッティング・ギターも有名な夏らしい一曲。TVドラマ等でおなじみの"LOVELAND,ISLAND"や6/8拍子のバラードナンバー”FUTARI(ふたり)”などが収められています。FOR YOUのアルトサックスは、土岐麻子の父、土岐英史が数曲参加されている所も注目です。オリジナルでは収録されていなかった”あまく危険な香り”がボーナストラックとして収録されていています。

5回にわたり男性ヴォーカリスト特集にお付き合いいただきありがとうございました。次回の特集をお楽しみに・・・

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2007年5月 8日 (火)

第263回 ROBERT PALMER:HONEY の巻

Addicted To LoveがセンセーショナルなPVだったロバート・パーマー。ブルー・アイド・ソウルを軸に様々なジャンルを取り入れながら作品を作り続けた彼の1994年に発売されたアルバムがROBERT PALMER:HONEY。本作は、ギタリストにエクストリームヌーノ・ベッテンコートを迎え、ロバートの甘く渋いヴォーカルにヌーノのエッジの効いたキターサウンドが随所に聴けます。本作も様々ジャンルを取り入れられたアルバムですが、後半のヌーノ節が炸裂しているハードロックサウンドが最大の聴き所。ロバート・パーマーヌーノ・ベッテンコートの化学反応が楽しめる一枚で"WHAM BAM BOOGIE""BIG TROUBLE"は、エクストリームを思わせるようなサウンドで、イケてます。

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2007年5月 7日 (月)

第262回 稲葉浩志:マグマ の巻

B'zのヴォーカリストとして活動している稲葉浩志。彼の1stソロアルバムが稲葉浩志:マグマです。B'zの活動中にたまった楽曲をまとめたアルバムで、洗練された楽曲ぞろいの15曲入り。ボサノバやファンクなどの要素盛り込まれておりB'zとは一味違ったサウンドが聴けます。”そのswitchを押せ”シンプルな楽曲ながらもグルーブ感溢れる一曲、”風船”はピアノの伴奏のせて、しっとりとしたヴォーカルが効いたスローナンバー。

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2007年5月 6日 (日)

第261回 久保田利伸:THE BADDEST の巻

日本の音楽業界に風穴を開けた一人が、久保田利伸。彼のシングル曲を中心に集めた初のベストアルバムが久保田利伸:THE BADDEST。TV主題歌やCMナンバーが数多く収められている珠玉の12曲入り。"Oh What A Night!"は当時清涼飲料水CMに起用された一曲で、BADDESTのみで聴けるほかに、多くのミュージシャンがカバーしているバラードの名曲"Missing"や日本語ラップの草分け的なナンバー”TIMEシャワーに射たれて”が収録されている名盤。

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2007年5月 5日 (土)

第260回 JONNY LANG:turn around の巻

本日5月5日は、端午の節句ですね!今月の特集は、端午の節句にちなんで男性ヴォーカリスト特集を数回にわたりお送りします。最近は、ネット配信が普及し国内盤が発売されず、ネット配信or輸入盤の選択肢しか無くなってきた事もネット配信普及の一因でしょうか。本日のJONNY LANG:turn aroundも第49回グラミー賞でBest Rock Or Rap Gospel Albumを受賞しながらも国内盤が発売されていない一枚。本作は、JONNY LANGの4thアルバムでデビュー当時からブルース色の濃いヴォーカル&ギタリストとして活動していましたが、近年ロック・ソウル・ファンク・JAZZの要素を取り入れた楽曲展開をしており、ブルージーなヴォーカルからファルセットまで巾広いヴォーカルも聴き所で、ロック好きも聴きやすいアルバムです。

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2007年4月30日 (月)

第259回 サンボマスター:サンボマスターは君に語りかける の巻

サンボマスターは、強いパッションを感じることが出来る3ピースバンド。彼らの2ndアルバムが、サンボマスター:サンボマスターは君に語りかけるです。確かな演奏力とヴォーカルの山口の情熱的な唄とギターには驚かされます。パワフルな楽曲だけでなく、メローな楽曲も収められており、楽曲の巾広さを感じることが出来る12曲です。オープニングナンバーでシングルにもなっている”歌声よおこれ”は、彼らを代表するナンバーで名曲。

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2007年4月29日 (日)

第258回 VAN HALEN:FOR UNLAWFUL CARNAL KNOWLEDGE の巻

日本では、1991年に発表された”F@U#C%K”のタイトルでなじみのある通算9作目が、VAN HALEN:FOR UNLAWFUL CARNAL KNOWLEDGE。本作は、全米ナンバーワンを獲得したヒット作で、オープニングナンバーの"POUNDCAKE""JUDGEMENT DAY"などパワブルなハードロックナンバーが納められております。その他"RUNAROUND""RIGHT NOW""TOP OF THE WORLD"のヒットナンバーも収録されているVAN HALENを代表するアルバムの一枚。注目は、エディーの息子ヴォルフガングが誕生した時に作られたインストナンバー"316"は、ギター一本で爪弾かれた雰囲気のあるスローナンバー。

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2007年4月14日 (土)

第257回 SOFT BALLET:DOCUMENT の巻

SOFT BALLETを知るきっかけとなったアルバムがSOFT BALLET:DOCUMENT。彼らの2ndアルバムで前作に続きエレクトロニックなハードサウンドが、凝縮された一枚。シングル曲"TWIST OF LOVE-Acoustic Version-"も収録されています。おすすめの"PRIVATE PRIDE"は、♪恍惚に落ちていく~の歌詞が印象的でメロディアスなナンバーSOFT BALLETの歌詞の世界と言葉のチョイスは、絶妙です。

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2007年4月13日 (金)

第256回 KATSUMI:SHINING の巻

KATSUMI:SHININGは、彼のデビューアルバム。甘いマスクと持ち味のハイトーン・ヴォイスを生かした楽曲で90年代初頭CMソングで一世風靡していました。”危険な女神”は、ラテン調のリズムに乗せたパンチのあるナンバー。続く"TOMORROW"軽快なナンバーで、カラオケでは歌えないようなハイトーン・ヴォイスに注目。"Tonight Spend Together"は、アコースティックギターの効いたバラードナンバーで、KATSUMIのバラードナンバーの中でも雰囲気のある名曲です。

おまけ:初回盤は、大人の事情でジャケットが違います。

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2007年4月10日 (火)

第255回 スガシカオ:FAMILY の巻

拙者シカオちゃんの初めて知るきっかけになったのは、スガシカオ:FAMILY に収められている"Happy Birthday"という楽曲。元は杏子に提供された楽曲をセルフカバーしており、ざらついた独特の声とアコースティック・ギターの音+バラード調のスローな楽曲が見事にマッチした一曲。2ndアルバムなる本作は、前作よりも深みを増した楽曲が多く収められており、本人曰く数少ないラブソングの”愛について”やライブのラストナンバーでおなじみ”このところ ちょっと”など収録されています。

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2007年4月 7日 (土)

第254回 PRINCE&THE NEW POWER GENERTION:DIAMONDS AND PEARLS の巻

プリンス閣下が1991年に新たなバンドを組み、分厚いサウンドとファンク・POP・ロックを融合した極上のアルバムをリリースしました。PRINCE&THE NEW POWER GENERTION:DIAMONDS AND PEARLSは、プリンス通算13枚のアルバムで、閣下の七色のヴォーカルは健在で、シングル曲"CREAM"の甘いボーカルで聴かせ"STROLLIN'"の全編ファルセットで歌い上げるJAZZYなナンバー。"DADDY POP"は、HIP HOP調のパワフルなファッキーナンバーは、お気に入りです。"DIAMONDS AND PEARLS"は、バラードに名曲多いプリンスのメロディアスなバラードナンバー。アルバム通して完成度が高く、プリンスのサウンドの分岐点になったアルバムの中の一枚。

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2007年4月 6日 (金)

第253回 TM NETWORK:GORILLA の巻

「デジタルリマスタリング」と聴くと、以前に聞き込んだ思ひでのあのCDが、高音質になって蘇ってくる・・・。と思いつい手に取ってしまいます。先日デジタルリマスタリング+紙ジャケで、再発されたTM NETWORK:GORILLAは、現在、アナログ・CD・紙ジャケと3枚、我が家に存在しております。時代を感じつつも、当時からGORILLAのジャケットは、お気に入りで、複数購入した要因の一つでもあります。そして楽曲も・・・本アルバムにも収録されている"Come on Let's Dance"等で注目度が上がったなか発売された3rdアルバム。完成度の高い意欲作"NERVOUS"は、ホーンセクションが入ったアップテンポなナンバー。続く"PASSENGER~a train named Big City~"もノリのよいナンバーで、後半のラップ等さまざまな要素が詰め込まれた一曲。シングルカットされた"GIRL"は、隠れた名曲です。

おまけ:かさばらなくていいので、紙ジャケ万歳。石油資源が少なく済むし・・・

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2007年4月 5日 (木)

第252回 渡辺美里:HELLO LOVERS の巻

「桜ソング」2日目は、渡辺美里のセルフカバー・アルバム辺美里:HELLO LOVERSです。大幅にリミックスし歌い直された8thアルバム。今聴いても洗練されています。”さくらの花のさくころに”は、バラードに定評のあるTM木根尚登作曲のナンバーで、ドラム・ギターにTOTOJeff PorcaroSteve Lukatherが参加してます。叙情的なメロディーに、ルカサーのギター加わり雰囲気のある楽曲に仕上がっています。渡辺美里の代表曲"My Revolutionー第2章ー"は、オーケストラをバックに歌い上げている楽曲で、オリジナルとは違った味わいのある楽曲に仕上がっています。”青空”は、小室哲哉作曲のナンバーで、壮大なイメージの楽曲で、おすすめです。”GROWIN' UP"は、テクノ調にアレンジされ、さらに軽快さをました楽曲に生まれ変わり、お気に入りです。

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2007年4月 4日 (水)

第251回 福山雅治:桜坂 の巻

先日コメントしました「桜ソング」の特集です。(2枚ですが・・・)初日は、福山雅治:桜坂福山雅治の代名詞となったしっとりとしたバラードナンバーです。200万枚ヒットした理由がわかります。カップリングの”DRIVE-IN THEATERでくちづけを”は、60’sのロックサウンドを感じます。”春夏秋冬”は、泉谷しげるの代表曲のカバーで、自身がオーディションで披露したナンバーだけあり、唄い込まれたヴォーカルに注目です。

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2007年4月 3日 (火)

第250回 VINCE NEIL:EXPOSED の巻

黄砂の舞う春の今日この頃いかがお過ごしでしょうか?暦も4月になり、春めいてまいりました。本日は、春らしい一枚を・・・と思いきや、「今日の一枚」は、違います。本日は、ごきげんなハードロックアルバムをご紹介します。VINCE NEIL:EXPOSED+2です。モトリークルのヴォーカリストのソロ・1stアルバムで、新たなパートナーに、STEVE STEVENSを迎え極上のハードロックアルバムに仕上がっています。11曲+日本盤に2曲ボーナストラックが追加されています。オープニングの"LOOK IN HER EYES"からヴィンス・ニールの高域の野太いヴォーカルとスティーブのギター・サウンドが炸裂した楽曲。おなじみの光線銃プレイも披露しており、リピートの餌食になっております。"THE EDGE"は、スティーブのもう一つの顔フラメンコギターをオープニングとギターソロで披露しており、こちらも注目。アルバム通して、完成度の高いアルバムで、スティーブのWORKの中でも、トップクラスのギターPLAYを聴かせてくれる一枚。

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2007年3月30日 (金)

第249回 GEORGE MICHAEL:FAITH の巻

ワム解散後発表されたジョージ・マイケルの1stアルバム。ビックヒットとなった今作も、ソウルフルなヴォーカルも健在でモータウンなどポップなブラック・ミュージックをベース作られた意欲作がGEORGE MICHAEL:FAITHジョージ・マイケルといえば、過激なPVも忘れてならない所"I WONT YOUR SEX"のPVは、セクシシャルな映像とシンセベースの効いたサウンドと重なり合いなんとも言い表せないPVで強烈!!です。タイトルナンバーの"FAITH""FATHER FIGURE""I WONT YOUR SEX(Part1&2)"の楽曲・曲順の最高で"FATHER FIGURE"のゴスペル調のサウンドは聴き所でおすすめです。

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2007年3月29日 (木)

第248回 Little Creatures:Little Creatures の巻

90年代の初めに起こった”イカ天”ブーム。数多くのバンドがデビューしましたが、その中で現在も活動している一組がLittle Creaturesです。5代目イカ天キングの彼らは、当時ハードロック全盛の中、ティーンエイジャーながらもjazzyな60s’ロックを聴かせるバンドです。洗練された楽曲センスが聴き所の一枚がLittle Creatures:Little Creatures。全6曲入りのデビューアルバム。オープニングの"THING TO HIDE"アップテンポで軽快なナンバーで、春先にピッタリの一曲。"I DON'T MIND GETTING WET"は、メッセージの強い歌詞にも注目すべきナンバー。

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2007年3月28日 (水)

第247回 K:The TIMELESS Collection VOL.1 の巻

最近ドラマ仕立てのCMのサウンドトラック的な楽曲"True Colors"が、ツボにハマリ、パワープレイしています。K:The TIMELESS Collection VOL.1は、の(こちらは、韓国人男性歌手です。)洋楽カバーアルバムで、”いとしのレイラ”や”オネスティー”などの名曲を多くカバーしつつ、Kならではのソウルナンバーをカバーしている所も注目です。まず驚くのは名曲の数々を唄いこなすの巾の広い歌唱力。"True Colors"は、吐息まじりのヴォーカルと原曲のイメージを残しつつ、ピアノサウンドの効いた繊細なアレンジが、見事にマッチした一曲。"Da Ya Think I'm Sexy?"は、懐かしさを感じるアレンジながらも、かっこよく仕上がってます。アルバム通して聴き応えあります。

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2007年3月24日 (土)

第246回 一十三十一:Girlfriend の巻

第213回 一十三十一:TOICOLLE の巻から2ヶ月あまりで、一十三十一の新作が発売されました。(前作は、コレクションアルバムでしたけど・・・)今作は、total sound producedにASA-CHANGを迎え制作された8曲すべてがが、アバンギャルドな作品揃い。マイナー調の楽曲が多く存在してますが、一十三十一のしっとりとしたヴォーカルが引き出されており、短音で奏でられるサウンドとマッチしております"HitomitoyⅠ"は,自身の名前を使用した音遊び的な楽曲。"Ride on the pegasus"は、一十三十一自身がスチールパンを演奏し、スチールパンサウンドの効いたアルバム唯一のアップテンポなナンバー。アルバム通して、強力なサウンドの一枚が一十三十一:Girlfriendです。

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2007年3月23日 (金)

第245回 BAHO:HAPPENINGS の巻

生ライブを見たい候補の一組が、竹中尚人Char)と石田長生のアコースティックテュオBAHO。凄腕ギタリストのバトルが繰り広げられつつ、息の合ったサウンドを聴かせてくれます。そればかりか、トークもユニークで楽しく満足いく内容のライブです。そんな彼らのライブを収録CDがBAHO:HAPPENINGSです。このライブ盤は、さまざまな会場で行われたライブからピックアップした楽曲+小粋なMCも収録されたお買い得一枚。ベンチャーズの"DIAMOND HEAD"のカバーを遊び心溢れる楽曲にアレンジして披露しています。BAHOといえば、"HAPPINESS"”アミーゴ”の息の合った華麗なPLAYは、やはり聴き所!。おすすめは、ゲストヴォーカルに金子マリが参加したシンディー・ローパーのカバーナンバー"TIME AFTER TIME"を渋く、しっとり聴かせます。名演です。

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2007年3月22日 (木)

第244回 筋肉少女帯:THE・仲直り!復活!筋肉少女帯~サーカス団パノラマ島へ帰る’06~ の巻

本日はイレギュラーにDVDからの一枚。昨年の年末に復活ライブを行った筋肉少女帯のライブを収録されたDVDが筋肉少女帯:THE・仲直り!復活!筋肉少女帯~サーカス団パノラマ島へ帰る’06~です。20曲+2曲(ライブハウスのlive映像)が収められています。(大槻ケンヂのmcが炸裂している映像も、もちろんございます)。注目する所は、キーボード三柴 理がサポートで参加しており、橘高三柴の夢の競演が聴ける復活ライブです。三柴の参加により、活動休止前とは違った’06の筋肉少女帯が聴けます。”日本印度化計画””踊るダメ人間”など定番ナンバーは、押さえつつも懐かしいナンバーを披露してます。まだまだ聴きたい楽曲も多いので、今後の活躍に注目しつつ、兎にも角にも全盛期のパワーの衰えを知らない天下無双の筋少のLIVE盤です。

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2007年3月21日 (水)

第243回 DURAN DURAN:POP TRASH の巻

ニック・ローズサイモン・ル・ボンウォーレン・ククルロの3ピースバンドとなって活躍したDURAN DURANの最後のアルバムが(後にオリジナルメンバーで活動)、DURAN DURAN:POP TRASH。80s’のDURAN DURANからは、想像出来ないほどPOPでダンサブルなロックと、ラテン・ミュージックの要素を取り入れながら完成された一枚。"someone else not me"は、英語・フランス語・スペイン語の3ヴァージョンで聴けます。"last day on earth"はウォーレン・ククルロのギターがうなるヘビーなナンバー。"Hallucinating Elvis"乗りいいダンサブルな一曲で、図太いギターが全編聴けます。お気に入りは、"Lava Lamp"インド音楽の要素を織り込んだダンサブルで、軽快なナンバー。イントロのリフが全編流れており、オリエンタル・ムードをかもし出しながら、ウォーレン・ククルロのロックなギターサウンドが絡み合った一曲。

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2007年3月19日 (月)

第242回 Non Chords:Taboo の巻

本日より通常営業に戻り、Non Chordsの3rdアルバムが、Non Chords:Tabooです。斉藤ノブのパーカッション後藤次利のベース藤井尚之のサックスの変則トリオのアダルティーで、ハードなロック・インストは健在で、メロディアスかつ、グルーブ感溢れる一枚。"New World""HABANERA""CARAVAN"等のカバーは、聴き所なのはもちろんの事。”大人の雰囲気””テクニカルなPLAY”に酔わされます。

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2007年3月16日 (金)

第241回 Heartsdales:Ultra Foxy の巻

昨年活動を終了した姉妹ラッパーHeartsdales(でも姉妹には、変わりないですけど・・・)彼女たちのラスト4thアルバムが、Heartsdales:Ultra Foxyです。"Hey DJ!""Angel Eyes""冬gonna love"3枚のシングルを収録されていることは、CMソングの"Love City"も収録。キャッチーでポップ調な楽曲を軸に、ロック・Hip Hop バラード等々バラエティー溢れる楽曲と、多くのゲストと共に仕上げられた一枚。本格的なフィメール・ラップは注目で、明るく楽しくなれる楽曲ぞろいの一枚。

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2007年3月15日 (木)

第240回 LISA STANSFIELD:AFFECTIONの巻

ブルー・アイド・ソウルの歌姫リサ・スタンスフィールド。彼女のソロ・デビュー・アルバムが、LISA STANSFIELD:AFFECTIONで、リサの代表する一枚。極上のポップスと大人の雰囲気をかもしだしながらも、ソウルフルでダンサブルなサウンドを聴かせてくれます。オープニングの"this is the right time"は、華麗なコーラスワークから始まるダンサブルなナンバーで、しっとりとしたヴォーカル・キャッチーなサビは、注目。リサ・スタンスフィールドといえば、"all around the world"。彼女の代表曲で外せないナンバー。

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2007年3月14日 (水)

第239回 竹内まりや:ボナペティ!の巻

今日の一枚”にお越しのみなさまへ・・・ 本日は、ホワイトデーです。日頃の感謝を込めてお礼申し上げます。m(_ _)m

本日は、竹内まりやの9年振りのオリジナルアルバム竹内まりあ:ボナペティ!です。このアルバムは、ほとんどの楽曲が、ドラマ主題歌やCMソングで使用された楽曲ぞろいの豪華な一枚でプロデュース・アレンジは、山下達郎。全編にわたり、竹内まりやの上質なポップスと耳にやさしく入ってくるヴォーカル・達郎のコーラスワークは、絶品です。”Tell me, tell me””ロンリー・ウーマン”は、コーラスワークも冴えていて、外せない楽曲。おすすめは、ラストナンバーの"A cup of tea"まったりとした時間が、過ごせます。

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2007年3月13日 (火)

第238回 Sakura:The starⅩⅤⅡ の巻

Sakura5枚目のオリジナル・アルバムが、Sakura:The starⅩⅤⅡで、Sakura自身初のセルフ・プロデュース作品。ソウル・ミュージックをベースしてきた彼女ですが、ソウル・ベースに新たなジャンルにもチャレンジした意欲作。R&B以外にも、トランスあり、ロック色ありと、バラエティー豊かな作品。彼女を知るきっかけとなった"Flow with me"は、アップテンポなPOPチューンで、跳ねたリズムとサビのファルセットがマッチした一曲。”Come back to me"は、ミディアム・テンポの心地よいナンバーSakura:The starⅩⅤⅡは、ヴォーカルの巾の広さを感じる一枚。

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2007年3月12日 (月)

第237回 K.:Kirakira の巻

本格的な活動が待たれる女性アーティストのK.K.:Kirakiraは、彼女の3rdアルバムにして、2枚組で発売されました。1枚目は、11曲のオリジナル・アルバム。2枚目は、シングル中心に集められたベスト集という内容の豪華版。オリジナルの内容は、プロデュースの多くをCOLDFEETが担当し、キャッチーなメロディーと洗練された80’s・90’sPOPSを極めた楽曲ぞろいで、エレクトニカルに仕上がっており聴きやすい内容。このアルバムの後にK.とユニット組むことになる境 亜寿香も3曲プロデュースしている所は、注目。"Sunrise city 8509""Beautiful Sky...""Green Fruits"は、popで心弾むナンバー"Deep Breathing"は、ミディアム・テンポのしっとりとしたナンバーで、美しいコーラスワークにカタルシスできる一曲。アルバム通しておすすめの2枚組です。

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2007年3月 6日 (火)

第236回 double:Crystal の巻

 デビュー当時から異彩を放っていた姉妹ユニットがdouble。実力派のヴォーカルと息の合った完璧なコーラスワークを武器に、本格的なR&Bナンバーを唄いこなす姿は、強力でかっこよさを感じます。double:Crystal は、彼女たちの1stアルバム。"Intro~Crystal Clear""Shake""BED"の別バージョンを含む13曲を収録。"Shake""BED""For me""Desire"のシングルナンバーも収録されているのもうれしいところ。おすすめは、"Sweet Time"は、アダルティーな雰囲気のナンバーで、SACHIKOTAKAKOのコーラスワークが絶妙です。

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2007年3月 5日 (月)

第235回 YA-KYIM:STILL ONLY ONE の巻

昨年デビューした歌って踊れるガールズ・グループが YA-KYIMラッパーのMIKUとヴォーカリストのALISAYURIEからなる3人組Hiphopグループで強力なコーラスワーク・ラップを武器にアルバムを完成。YA-KYIM:STILL ONLY ONEは、彼女たちの1stアルバムでHiphopを軸に13曲+Bonus Track収録。Hiphopを主体の楽曲構成ですが、"Happy the globe""Woo Woo Woo""Honey Bunny"は、スローでメローな楽曲が聴け、コーラスグループとしての一面を見せくれます。”すごいティーンエイジャーが出てきた”と感心した一枚。

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2007年3月 4日 (日)

第234回 ANJA GARBAREK:SMILING & WAVING の巻

ANGEL-Aのサントラで虜になり、購入したアルバムがANJA GARBAREK:SMILING & WAVINGです。現在ANGEL-Aのサントラ以外は、国内盤の発売が無い為輸入盤で購入。歌詞の内容等は、わかりません(T_T)本作が、彼女の3rdアルバム。おとぎ話を読んでいるような音づくりとanjaのやさしく耳に入ってくるヴォーカル・音数少ないアナログサウンドが、現在日本であまり耳にしなくて新鮮に感じる一枚。

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2007年3月 3日 (土)

第233回 SATOMI':Diamondlily の巻

3月3日は、耳の日です。よい音楽を聴くためには、まず耳掃除から・・・そしてお雛様の日でもあります。今月の特集として、diva&ガールズ・グループを数枚ご紹介いたします。近年R&Bの女性ヴォーカリストが、日本人離れした本格的な楽曲に乗せて、日本語の歌詞で違和感無く調和させ、クオリティーの高い楽曲を聴かせてくれます。本日ご紹介するSATOMI'は、その中の一人。昨年メジャーデビューし、さらにUKインディースデビューをも果たした実力派。彼女の1stアルバムがSATOMI':Diamondlilyです。Interludeを含む21曲入り。R&Bを軸にしながら、JPOP風な聴きやすい楽曲もあり、デビュー・アルバムながらも強力盤です。先行シングル"Yesterday-UK mix-""Candy magic""Orange canvas~秋の空のしたで~""Fairy's stick"も収録されております。おすすめは、"Long distance"。ロックテイストを感じるノリのいいR&Bナンバー。

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2007年3月 1日 (木)

第232回 高野 寛:AWAKENING の巻

朝晩まだまだ冷え込みますが、暦の上では3月。春です。さ~て今月の暦ソングは、”目覚めの三月(マーチ)”が納められたアルバム高野 寛:AWAKENINGです。このアルバムは、高野寛の名盤で、プロデューサーにTODD RUNDGRENを迎え、繊細かつ極上のPOPアルバムに仕上がっています。ヒットシングル”ベステンダンク”も収録アルバム通して、歌詞・サウンド。アレンジが洗練されています。、”目覚めの三月(マーチ)”は、バグパイプ風なサウンドで始まるこの楽曲は、ベースに世界的なベーシスト、トニー・レビンを迎えられており今の季節にピッタリの雰囲気のナンバー。おすすめは、”テレパシーが流行らない理由”携帯電話が広まった今日でも共感できる歌詞の世界に注目!

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2007年2月25日 (日)

第231回 FENCE OF DEFENSE:FENCE OF DEFENSEⅣ RED ON LEAD の巻

前作までのプログレ・ヘビーなハードロックの反動?で明るく、軽いハードロック・アルバムが完成しました。 FENCE OF DEFENSE:FENCE OF DEFENSEⅣ RED ON LEADは、彼らの4枚目のアルバム。オープニングの"CHAIN REACTION"大きいグルーブ感のあるナンバー。続く"DO IT"は、ダンスビートのに乗ったハードロックナンバーで、気持ちよい一曲。後のフェンスの音楽性を示した一曲。"NAKED EYES""LET ME IN YOU""DAMN CITY"ェンス色全開のロックナンバー。"MAGRITTE DANCE"シングルカットされたバラード調のスローナンバー。"LOVE CLASH"アコギのサウンドをフューチャーした明るいナンバー。"LITTLE BIRD"スローなアコースティックナンバーで聴かせてくれます。"ROCK DESERT""WELCOME TO THE TREASURE LAND"痛快なロック・ナンバー

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2007年2月23日 (金)

第230回 Sugar Soul feat.Kenji:Garden の巻

Sugar Soul feat.Kenji:Gardenが、発売前、各メディアでパワープレイされており、教会の中で白いドレスを着たアイコが歌うPVが印象的でした。ロングヒットしたこの楽曲は、ストリングのリフに乗って駆け上がっていきつつアイコの厚みのあるヴォーカルとKJのラップが重なり合った強力なナンバー。発売当時かなり聴き倒した名曲です。カップリングの”此こへ来て”テンポのいいナンバー。"Private Garden"は、。"Garden"別ヴァージョンでアコギサウンドで聴かせてます。

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2007年2月22日 (木)

第229回 石井竜也featuringNORA:リズム の巻

昨年電撃的に再結成した米米クラブ。今後の活動が楽しみな米米のヴォーカル・カールスモーキー石井こと、石井竜也の2ndシングルは、オルケスタ・デ・ラ・ルスのNORAとデュエットしたナンバーでした。井竜也featuringNORA:リズムは、アップテンポでハートフルなナンバーにNORAのヴォーカルが加わり更なる曲の厚みが生み出されています。カップリングの”帰ろう ~you are my place~”は、スローテンポなバラードナンバーてっぺいちゃんが聴かせてくれます。

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2007年2月21日 (水)

第228回 ARETHA FRANKLIN&GEORGE MICHAEL:I KNEW YOU WERE WAITING(FOR ME) の巻

今月の特集は、魅惑のデュエット特集を3夜にわたりお送りします。まずは、レコードライブラリーからの一曲。ワム活動を終えたジョージ・マイケルが"QUEEN OF SOUL"ことアレサ・フランクリンとデュエットし、大ヒットしたナンバーがARETHA FRANKLIN&GEORGE MICHAEL:I  KNEW YOU WERE WAITING(FOR ME):邦題”愛のおとずれ”です。当時いかしたP.V.とR&BテイストのキャッチーPOPなナンバーを聴き、しびれ上がりました。全米・全英No.1ヒットとなったこの楽曲は、プロデュースにナラダ・マイケル・ウォルデンを迎え、彼のテイスト溢れており、跳ねたベースラインがいかしています。アレサ・フランクリンのゴスペル調のソウルフルなヴォーカルとジョージ・マイケル甘いヴォーカルが、見事にマッチしたナンバー。

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2007年2月20日 (火)

第227回 Mr.BIG:Mr.BIG の巻

先日VAN HALENに見事復帰を果たしたデヴィッド・リー・ロス。彼のバックバンドは、凄腕ぞろいでした・・・ギターにスティーブ・ヴァイ・ベースにビリーシーンが参加しており、デヴィッド・リー・ロスの後にビリーシーンが組んだスーパーバンドがMr.BIG。彼らの1stアルバムがMr.BIG:Mr.BIGです。アメリカン・ハードロックを軸にテクニカルなPLAYを織り交ぜつつ最高のグルーブ感が詰め込まれた一枚。オープニングの"Addicted To That Rush"は、ビリーポールのギター&ベースバトル風なイントロでKOされる一曲。ビリーポールパットの確かな演奏と超人的テクニックにエリックの音域の広いヴォーカルが繰り広げられた一枚で、パッションと勢いを感じながらもバッチリまとめ上げられたアルバムです。

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2007年2月19日 (月)

第226回 今井美樹:Ivory の巻

驚異の歌唱力に思わずうっとりしてします。今井美樹:Ivoryは、彼女のデビューアルバムから”瞳がほほえむから”までを納めた初のベスト盤。表現豊かでのびのあるヴォーカルで鼓膜をやさしく刺激してくれます。ベスト盤だけあって、曲の構成はしっかりしており、聞き飽きない作りになっています。hitナンバー”彼女とTIP ON DUO”や映画の主題歌”野生の風”等も押さえられています。ミディアムテンポの"Boogie-Woogie Lonesome High-Heel"”空に近い週末”は、マッタリできるおすすめナンバー。

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2007年2月17日 (土)

第225回 GUNS N' ROSES:APPETITE FOR DESTRUCTION の巻

ご近所のblogで、話題になっているのにあやかって・・・最近CMで" Welcome to the Jungle"が起用されていると、思っていたら、遂にオリジナルとしては16年ぶりとなる新作”チャイニーズ・デモクラシー"が、いよいよ・いよいよ発売になるみたいですね(長かった~)。そんなGUNSのデビューアルバムがGUNS N' ROSES:APPETITE FOR DESTRUCTIONです。ハードロックをベースにパンク・ハードコア等の要素を取り入れたスタイルは、このアルバムで完成されており、アクセルの独特で、表情豊かなヴォーカル力・スラッシュのブルース色の濃いハード&鳴きのギターなどなどハードロックFANを、泥酔いにさせてくれる完成度の高いアルバム。"SWEET CHILD O'MINE"は、注目の一曲で" Welcome to the Jungle"などイメージとは違う一面が聴ける一曲で、ハイトーンのギターPLAY等、聴き所。

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2007年2月15日 (木)

第224回 SIAM SHADE:SIAM SHADEの巻

SIAM SHADEの1stアルバムは、インディーズより発売されました。SIAM SHADE:SIAM SHADEは、6曲入りのアルバムで、テクニカルでありつつメロディアスなメロディーラインは、当時から健在です。後期のLIVEやLIVE映像化されている"NO CONTROL""Imagination"やLAST LIVEで演奏された"LOSE MY REASON"など収録されており、アルバムとして完成度の高さ・パッションを感じる一枚。

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2007年2月14日 (水)

第223回 土岐麻子:Standards Gift~土岐麻子ジャズを歌う~の巻

ひさびさに時事ネタを・・・ジャズのスタンダードナンバーMy Funny Valentineが収録された土岐麻子:Standards Gift~土岐麻子ジャズを歌うは、タイトル通りのジャズのスタンダードナンバーをカバーするシリーズの第3弾。全7曲の中でも、ビートルズNorwegian Woods(This Bird Has Flown)Swing Out SisterBreak Outもカバーしており、ポップス好きにも聞きやすい一枚。オープニングのSingin' In The Rainは、映画”雨にうたえは”でもおなじみの軽快なナンバー。彼女の耳に優しく入ってくるヴォーカルと、アレンジが絶妙です。My Funny Valentineは、しっとりしたバラードナンバーで、しっとり落ち着くヴォーカルがたまりません。ラストのBreak Outは、ピアノ・ベース・ドラム・アルトサックスの編成のジャズアレンジが渋くきまっています。アルバム通して聴きやすく、tea timeのお供にピッタリの一枚。 Giftしてみては・・・

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2007年2月13日 (火)

第222回 筋肉少女帯:サーカス団パノラマ島へ帰る の巻

前作猫のテブクロ大槻ケンヂのラジオ等で知名度も上がり、前作からバンドメンバーも固まり本格始動した筋肉少女帯のフルアルバムにして、コンセプトアルバムが筋肉少女帯:サーカス団パノラマ島へ帰るです。オーケンの詞の世界をハードロック・プログレ・インスト等々、さまざまな楽曲で再現している秀作。オープニングのサーカスの来た日の繊細なアコギで始まり、ビッキー・ホリディの唄は、雰囲気あるハードなナンバーで、ギターの橘高のトリッキーなPLAYが聴けます。続く詩人オウムの世界、メタル風なハードなナンバーは、ギターキッズが待ち望んだ一曲。パノラマ島へ帰るは、アコギをフューチャーしたインストナンバーで、筋少とは、思えないほどさわやかなナンバー。聴き所満載の一枚。問題作の元祖 高木ブー伝説収録されています。

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2007年2月11日 (日)

第221回 Norah Jones: Come Away With Me の巻

この季節になると気になることが・・・そうだね!プロテ・・もとい、グラミー賞だね!第45回グラミー賞は、彼女のこのアルバム一色だったのを覚えております。Norah Jones: Come Away With Meは、彼女のデビューアルバムにして、グラミーの8部門を受賞した秀作。JAZZの名門レーベル"BLUE NOTE"よりリリースされた本作は、心地よいジャジーなサウンドと、ノラ・ジョーンズのやさしくスモーキーなボーカルで、極上の心地よさにさせてくれる一枚。代表曲"Don't Know Why"は、必聴で、癒し系なサウンドにうっとりします。

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2007年2月10日 (土)

第220回 JINMO:MOGARI EVE の巻

第100回 JINMO:HIBARIGAOKAの巻で、ご紹介した"HIBARIGAOKA"の内容に、かなり衝撃をうけ、いてもたってもいられず、すかさずLIVEへ・・・。ここでもまたもや衝撃が待ち受けておりました。超絶したギタープレイとサウンドにまたもや虜になった事は言うまでも無く、彼が愛してやまない”岡本太郎”についてのMCと交友録。そして太郎の死の後に捧げられた、”太陽の鎮魂歌”が演奏されました。太郎の鮮やかで、激しい色のぶつかりあいを思わせる楽曲です。本日は、その”太陽の鎮魂歌が納められたアルバムがJINMO;MOGARI EVEです。超絶されたギタープレイの数々が納められておりますが、ハードだけでは無く、まったりと出来るナンバーも収録されています。”カプリース24番”や、映画ゴジラのおなじみのテーマ曲”呉爾羅抄”のカバーをしております。あのオーケストラのナンバーをギター一本でPLAYしておりながらも、度迫力の一曲。必聴です。”変奏曲サクラサクラ”は、伝統的な歌曲”さくら・さくら”をギターで三味線の音・奏法を再現しつつ、超絶ギターも聴ける一曲。これからの季節に合いそうですね!

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2007年2月 8日 (木)

第219回 MAO/d:水の祈り-JOY- の巻

先日VERY LOVE -0.5℃で復活を果たしたMAO/dの2ndシングルがリリースされました。MAO/d:水の祈り-JOY-は、ストリングスをバックに彼女が歌い上げる壮大なバラードナンバー。カップリングの"HERE COMES THE SUN"は、ビートルズのカバーを、 ハウスっぽくアレンジされてます。"OVER U"は、自身の作詞・作曲のアップテンポなpop tune

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2007年2月 7日 (水)

第218回 SAKURA:Lover Light の巻

SAKURA:Lover Lightは、SAKURAの1stアルバム。R&B・ソウルミュージックを軸に、ネイティブな英語とクールかつ厚みのあるヴォーカルが、耳障りのよい音楽を聴かせてくれます。"Let's Go Dancing"は、70’Sのダンスミュージックを彷彿させる一曲。"Missin' You"は、優しく歌い上げるバラードナンバーで、コーラスワークにも注目の一曲。

みに・こらむ

 CDを購入してきた者にとって日本刀で斬りつけられたような痛みが走る言葉が”廃盤”。近年その傷をいやしてくれるのが昨日お話した”ネット配信”。廃盤商品や、手に入りにくい輸入盤などネット配信で購入できるのは、良き所のように思います。インターネットの普及により、世界中の情報が手に入り日本未発表の物まで、知ることができる昨今ですから・・・。本日のSAKURA:Lover Lightも、某サイトの廃盤フェアーで廃盤になったこと知りました、がしかしまだ”ネット配信”の販売はおこなっていました。

でも、初回盤に心躍らせるCD派なもんで・・・

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2007年2月 6日 (火)

第217回 YELLOW MAGIC ORCHESTRA:RYDEEN79/07 の巻

先日CMで復活したYMO。名曲"RYDEEN"を,アレンジし直し、ネット配信のみで聴ける楽曲がYELLOW MAGIC ORCHESTRA:RYDEEN79/07です。疾走感が薄れ、円熟した"RYDEEN"にアレンジされいます。原曲よりも、すこしスローになったテンポと、乾いたスネアの音に乗せて、おもちゃのピアノの音で、主旋律を奏でおり、80年代でもなく、テクノドンの時でもない2007年のYMOが聴ける基調な一曲。

みに・こらむ

現在の音楽事情に深く関わってきている”ネット配信”。良くも、悪くも、使用制限があるにせよ、音楽の楽しみ方・メディア・購入方法が増えたいう事です。本日の様に、ネット配信限定商品も登場してきています。CDを購入してきた者にとっては、物質感が無いのは満足行きにくいですが、悪い事ばかりではありません。あくまでも楽しみ方が増えたのです。 ・・・つづく

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2007年2月 4日 (日)

第216回 XTC:ORANGES & LEMONS の巻

極上のPOP Musicを聴かせてくれるXTCの名盤XTC:ORANGES & LEMONSです。9枚目となる本作は、アルバム通して、完成度の高い一枚。パンチの効いたイントロで始まるオープニング・ナンバー"Garden Of Earthly Delights"独自のグルーブ感溢れるナンバー。民族音楽を思わすヴォーカルで始まる"Hold Me My Daddy"は、ビートルズを思わすメロディーラインが光る一曲、洗練されたPOPミュージックとさまざまな音楽のエッセンスが取り入れられている所など、聴き所です。

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2007年2月 2日 (金)

第215回 YES:FRAGILE の巻

DO NINE-SHOWの店長さんのblogに触発され、本日は、ASIAのギタリスト”スティーブ・ハウ”がASIA加入前に在籍していたバンド"YES"の名盤中の名盤YES:FRAGILE(邦題:こわれもの)です。ロックとクラシックが融合した音楽:プログレッシブ・ロックの代名詞のYESが黄金期といわれるメンバーで制作した4枚目のアルバムで名曲揃い一枚。オープニングの"ROUNDABOUT"は、テクニカルでノリのいい一曲。キーボードのリック・ウェックマンがこのアルバムより参加し、存在感を出したキーボードソロの"CANS AND BRAHMS"アコースティックギターソロの名曲"MOOD FOR A DAY"は、フラメンコ調のフレーズを織り交ぜたスティーブ・ハウのPLAYは、流石です。ラストの"HEART OF THE SUNRISE"まで聴き所満載です。

おまけ・・・”大槻ケンジ”さまからの一言・・・

プログレ万歳!

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2007年1月31日 (水)

第214回 スガシカオ:ALL SINGLES BEST の巻

よっ待ってました!ついに出ました・出ました!シカオベストが・・・しかも全曲リマスタリングし、さらに2枚組で・・・デビュー10周年で発売された初ベスト盤スガシカオ:ALL SINGLES BESTです。以前第22回 スガ シカオ:The Best Hits Of Live Recordings-Thank You-の巻でご紹介したアルバムは、ライブベストでしたが、今回は、シングル集+カップリングさらに、ニュース番組にテーマソングを初CD化した”春夏秋冬”を含む、23曲を収録されてます。シカオちゃん入門の一枚としても、コアなシカオマニアにも改めて聞き直すのに最適盤です。注目&おすすめは、シングル”青空”のカップリング"Cloudy"。現在入手しにくいCDで、この曲の制作過程を拙者の大好物番組”情熱大陸”で密着していた一曲で、スガ・メロディーのせつないナンバーで名曲です。

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2007年1月29日 (月)

第213回 一十三十一:TOICOLLE の巻

2007年に発売された彼女初のベストコレクションアルバムが、一十三十一:TOICOLLEです。彼女を知るきっかけとなった”キラメキmovin'on"を初め、新収録曲2曲を含む16曲入りのベスト盤。今の季節的にピッタリの”粉雪のシュプール”やアルバム未収録だった”ウェザーリポート”など、心つかんで離さない選曲の初ベスト盤。注目は新曲の"Mangosteeeen!"♪空前の大帝国と称しまして~の歌詞にも見られるヒトミ独特のlyricの世界観が味わえます。さらに、このCDは、PV集収録のDVD付きで2度おいしいまでもなく、2曲ライブ映像までもが収録されています。

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2007年1月28日 (日)

第212回 弥生:SUNRISE の巻

このアルバムが彼女のデビュー作で、当時ワイドショーで話題なり、リリースライブの模様が放送されました。アルバム収録曲"Day&Night"の爽やかなヴォーカルが購買欲をそそり、思わず購入した一枚が弥生:SUNRISEです。多くの作詞・作曲を彼女がこなしてし、屋敷豪太などの複数のプロデューサーと作り上げた9曲入り。透明感のあるヴォーカルが楽曲とマッチしております。"Day&Night"の空気感がたまらない一曲。

ちなみに彼女の妹は、女優の小雪です。

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2007年1月27日 (土)

第211回 m-flo:EXPO EXPO の巻

m-flo:EXPO EXPO は、m-floの2ndアルバムで,LISA時代のラストアルバム(オリジナル)。前作に続き、遊び心溢れた一枚で、今回のコンセプトは、万博会場を案内しつつ曲が進む内容。万博リポーター役をなつかしのキャンギャル服部真湖が担当しており、楽しめます。楽曲も"How You Like Me Now""come again""prism"のヒットシングルも押さえつつ、バラエティ溢れる楽曲ぞろいの一枚。

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2007年1月25日 (木)

第210回 NANA starring MIKA NAKASHIMA:GLAMOROUS SKY の巻

テレビでも放送したのに・・・アニメも放映中なのに・・・あんなに話題にもなったのに・・・まだ見れてない映画”NANA"興味がない訳で無く、見る機会が数回とも合わず観れらづじまいです。でも主題歌は、押さえました!NANA starring MIKA NAKASHIMA:GLAMOROUS SKYは、この映画の主演でナナ役の中嶋美嘉が、役名でリリースしたシングルで、作詞、原作者の矢沢あい・作曲は、L'Arc-en-CielHYDEで、初の楽曲提供作品。HYDEの作風を残しつつ、疾走感溢れるロックナンバーで強力です。

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2007年1月24日 (水)

第209回 ERIC CLAPTON:CHANGE THE WORLD の巻

今や様々なアーティストが、カバーしているこの楽曲も映画のテーマソングでした。ERIC CLAPTON:CHANGE THE WORLDは、ジョン・トラボルタ主演の「フェノミナン」のテーマソングで、クラプトンがカバーした情感溢れる一曲。アコギの音色とクラプトンのヴォーカル・サビのコーラスワークが冴える一曲。さらにギターソロのブルージーなフレーズは、クラプトンならでは!カップリングの"Danny Boy"もアコギのギターインストのナンバーで心地よい音色のナンバー

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2007年1月23日 (火)

第208回 YUI for 雨音 薫:Good-bye days の巻

今月の特集は、映画主題歌から3枚紹介します。初日の今夜は、”好きなバナナは、食べ物です”の台詞でおなじみの映画版「タイヨウのうた」の主題歌で、この映画の主演で演技を披露したアーティストYUI。彼女が役名でリリースしたシングルが、YUI for 雨音 薫:Good-bye daysです。劇中でも聴かせてくれたヴォーカルが印象的で、曲を聴くと映画のシーンがフラッシュバックします。YUIの演技もハマリどころのように思います。カップリングも劇中歌の"Skyline"は、軽快で爽やかなナンバー"It's happy line"も”Good-bye days”同様に劇中シーンを思い出すミディアム・テンポのナンバー。

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2007年1月20日 (土)

第207回 DAITA:EUPHONYの巻

日本屈指のギタリストDAITASIAM SHADE解散後に発表されたメジャー1stアルバムが、DAITA:EUPHONYです。大自然をテーマにギターインストで表現された一枚。情緒ある楽曲ぞろいで、ハイテク・ギタリストのが見せるもう一つ世界観を聴かせてくれます。"Breath of the sea"は、オーケストラとコラボした壮大なナンバー。"Ammersee"は、彼のHPでも耳することができるナンバーで、情感溢れるバラード調の一曲。

さらにこのCDは、DVDが付いており、全曲当てぶりながらも全曲収録されており指運等確認する事が出来る逸品。(インタビュー付き)

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2007年1月19日 (金)

第206回 冨田 勲:The PLANETSの巻

近年"Jupiter"で、知名度が広がったホルストの『惑星』。文字通り太陽系の惑星を題材にしたクラシックの楽曲。作者の意向で厳格な制約を設けられた楽曲を、作曲者・日本のシンセサイザー奏者の第一人者冨田 勲氏によって、シンセサイザー用に編曲されたアルバムが冨田 勲:The PLANETSです。冨田ワールド満載の一枚で、楽曲の雰囲気をシンセによってさらに広がり聴き応え満載です。LP盤が1977年に発表されましたが、CD化は、許可が下りず、長らく待ち望まれた一枚でしたが、1990年に念願のCD化されました。LP当時の荻 昌弘氏のコメントも収録されているのもうれしいところ。LD盤は、NASAの資料映像一緒に『惑星』に浸る事の出来る逸品。

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2007年1月17日 (水)

第205回 Alanis Morissette:Jagged Little Pillの巻

Alanis Morissette:Jagged Little Pillでセンセーショナルなデビューを果たしたカナダ出身の彼女の1st。さらにグラミー賞4部門受賞した彼女の代名詞的名盤。アラニス特有のビブラート唱法でスピリチュアルなロックを聴かせてくれ、ヘビーサウンドながらも聞きやすい楽曲は、彼女のなせる業です。”You Oughta Know””You Learn””Hand In My Pocket”などなど訴えかけてくるようなヴォーカルには圧巻されますが全編聴き所まさに名盤。

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2007年1月15日 (月)

第204回 YELLOW MAGIC ORCHESTRA:SOLID STATE SURVIVORの巻

本題に入る前にYMOの1stをご紹介しなけれは、いけませんよ!いけません。が・しかし、ビデオバカ一代で事細かくご紹介いただいているので、ビデオバカ一代のご紹介で1st分の紹介は、するーのであります。

本題のYELLOW MAGIC ORCHESTRA:SOLID STATE SURVIVORは、YMOの2ndアルバムで、YMOの代名詞的なアルバム。発売当時、兄弟がカセットテープ盤を購入し、幾度となく耳にしたアルバムで人生で初めて聴いたインスト盤ではないでしょうか。紙ジャケ盤で買い直した今も人民服を着たあのジャケットと見ると、当時を思い出します。"TECHNOPOLIS"は、「TOKIO」というヴォコーダーの音が印象的なナンバー。"ABSOLUTE EGO DANCE"は、沖縄民謡の音階が織り込まれたナンバー。"RYDEEN"は彼らの代表曲で馬の蹄のSEが印象的です。BEATLESの"DAY TRIPPER"のカバーなど聴き所満載の名盤。

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2007年1月14日 (日)

第203回 松本孝弘:#1090 ~Thousand Dreams~の巻

現在も”Mステ”のオープニング曲として提供されているのが松本孝弘:#1090 ~Thousand Dreams~です。(現在は、ヴァージョンが新しくなっております)軽快なギターインストナンバーでコーラスに”大黒摩希”が参加している所など注目!。カップリングは、ロック色の強いインストナンバーの”LIFE”で、こちらもドキュメント番組のテーマ曲だったナンバーで印象的なサビ・イントロとAメロの”WOWペダルを使ったメロディー”のギャップがたまりません。SACRED FIELD”が発表される前は、”LIFE”でアドレナリンを噴出しておりました。

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2007年1月13日 (土)

第202回 KATE BUSH:THE KICK INSIDEの巻

彼女の高い歌唱力には、思わず引き込まれてしまいます。KATE BUSH:THE KICK INSIDEは、彼女のデビューアルバムです。ケイトの高音~低音にかけて幅広いヴォーカルと愛らしい声質が、未だ心捕まれて離れません。彼女の代表曲で毎週必ず耳する”から騒ぎ”のオープニングナンバー“Wuthering Heights”は、そんな彼女の魅力が詰め込まれた一曲で、アルバム通して、ドラマティックな楽曲が多い名盤。

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2007年1月12日 (金)

第201回 久保田利伸:Indigo Waltzの巻

今思ってみると、この辺りがマキシシングルのはしりだった様におもいます。久保田利伸:Indigo Waltzは、限定発売された3ヴァージョン収録のマキシシングル。3rdアルバムからカットされた、タイトル通り雰囲気のあるワルツのバラードナンバー。single Mixのほか、'Weeping Saxophone' Mixは、全編サックスで奏でるヴォーカルレスナンバー。'Listen To His Breath' Mixは、アカペラ・コーラスワークを基調としたナンバーで最小限の楽器も加わり、独特の世界観が味わえる一曲。Indigo Waltzは、数年に一度のバラード名曲です。

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2007年1月11日 (木)

第200回 土岐麻子:WEEKEND SHUFFLEの巻

お正月ムードが抜けた今日この頃いかがお過ごしでしょうか?慌ただしい日常の中でジャジーな音楽でまったりとした時間をすごしてみては・・・。土岐麻子:WEEKEND SHUFFLEは、新旧・洋邦織り交ぜた選曲も光る一枚。Y.M.O.の”君に胸キュン”。に始まり、ケツメイシの”夏の思いで”やEW&Fの"september"jazzやボサノバ調にアレンジされ+土岐麻子の耳に優しく入ってくるヴォーカルが極上でゆったりした時間を描き出してくれます。全曲聴き所一枚ですが、MAROON 5のCMナンバー"Sunday Morning"は心地よい一曲。

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2007年1月10日 (水)

第199回 G3LIVE:ROCKIN' IN THE FREE WORLDの巻

G3LIVEの第2弾G3LIVE:ROCKIN' IN THE FREE WORLDは、奇跡の3人が集結したLIVE盤。JOE SATRIANISTEVE VAIYNGWIE MALMSTEENという個性派ぞろい。このCDは2枚組で1枚目がSATRIANI:5曲 VAI:3曲 YNGWIE:5曲収録。2枚目は、大セッション(ジミ・ヘン2曲・ニールヤング1曲)計3曲を収録された豪華版。DVD盤の別メニューも見所。

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2007年1月 9日 (火)

第198回 PeterGabriel:SOの巻

プロモーションビデオ全盛時代に彼のPVは、異才を放ったビデオで、シュールなコラージュartのコマ送り映像の中で、歌うPVが斬新でした。PeterGabriel:SOは、彼の5枚目のアルバムで、さまざまなジャンルを吸収しつつ、独自の世界を作り出した一枚。オープニングの"RED RAIN"は、グルーブ感溢れる一曲。大ヒットナンバー"SLEDGEHAMMER"は、ソウルミュージックを軸にしたナンバー。ピーター・ガブリエルが描く独特の歌詞の世界にも注目。"DON'T GIVE UP"は歌姫ケイト・ブッシュとのデュエットナンバー。

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2007年1月 8日 (月)

第197回 GUNS N' ROSES:USE YOUR ILLUSIONⅡの巻

新作が待たれるGUNS N' ROSESですが、以前にご紹介した、GUNS N' ROSES:USE YOUR ILLUSIONⅠと同時発売の本作GUNS N' ROSES:USE YOUR ILLUSIONⅡです。Ⅰよりマイナーな楽曲が多く収録されながらも、"SHOTGUN BLUES""YOU COULD BE MINE"などのアメリカン・ハードロックを聴かせてくれます。こちらのカバー曲は、ボブ・デュランの"KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR"を収録。やはり映画の主題歌の"YOU COULD BE MINE"は、外せない一曲でエンディングの”イエ~イ”は思わず一緒に口ずさんでしまいます。

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2007年1月 7日 (日)

第196回 RICHARD MARX:REPEAT OFFENDERの巻

ひさびさにこのアルバムを聞き、今の音楽シーンでは、聴かなくなった80’Sサウンドが懐かしくなりました。RICHARD MARX:REPEAT OFFENDERは、実力派ヴォーカリストの彼が大ヒットした2ndアルバム。伸びのある、かすれた音域のあるヴォーカルが魅力的で、全編聴き所のアルバム、"NOTHIN' YOU CAN DO ABOUT IT"は、ルカサーのギターが効いた一曲で、続く"STISFIDE"は、跳ねたリズムギターサウンドとキャッチーなメロディーが耳に残る一曲。究極のバラードナンバー"RIGHT HERE WAITING"も聴き所。

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2007年1月 6日 (土)

第195回 TOPS:Romanesque Championの巻

昨年”サディスティック・ミカ・バンド”が復活しました。彼らの代表曲”タイムマシーンにおねがい”をカバーしていたアルバムが、TOPS:Romanesque Championです。TOPSは、爆風スランプバーベQ和佐田氏が爆風加入前に参加していたホーン・セクション・バンド(米米クラブの形態)です。そのほかレッド・ツェッペリンの”胸いっぱいの愛を”等々カバー曲を含むオリジナルアルバムで、作詞に山口のばら名義でサンプラザ中野氏が参加しております。実力派バンドで全編聴き所の一枚ですが”ロマンのChampion”はホーンセクションが効いたPOPな一曲。

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2007年1月 5日 (金)

第194回 BECK,BOGERT&APPICE:BECK,BOGERT&APPICEの巻

昨日のフェンスもそうですが、トリオのバンドほどかっこいいスタイルは無い様に思います。さらにベースがヴォーカルを兼任するスタイルは、最高です。本日は、JEFF BECKが組んだ奇跡の3ピースバンドが最高のアルバムを完成しました。BECK,BOGERT&APPICE:BECK,BOGERT&APPICEは、彼らが残した唯一のオリジナルアルバムで、30年以上たった今でも色褪せの少ない名盤。スティービー・ワンダーの"SUPERSTITION"のカバーしている所は、注目です。"LADY"は3人の個性がぶつかり合った名曲でテクニカルな一曲。

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2007年1月 4日 (木)

第193回 FENCE OF DEFENSE:FENCE OF DEFENSEⅢ2235ZERO GENERATIONの巻

SF小説を元に、制作されたフェンス・オブ・ディフェンス3枚目のコンセプト・アルバムで、プログレ色の濃い作品が、FENCE OF DEFENSE:FENCE OF DEFENSEⅢ2235ZERO GENERATION。"DARKNESS REMAINS THE SAME I) 2235 II) DARKNESS REMAINS THE SAME III) THE DANGEROUS OPERA BEGINS"のインストナンバーでオープニングを飾る楽曲。 "DATA NO.6"プロモーション・ビデオも印象的で凝っていたハードなナンバー"LAND OF THE LIAR"は、跳ねたリズムの一曲。"SARA"はアニメ主題歌にもなった一曲でフェンスを多く知ることとなる一曲。"HONEY MONEY"は、北島健二氏のテクニカルなギターが冴えるノリの良い一曲で、大好物です。"AGAIN"はミディアムテンポな一曲。"FLOATING TIME"美しいメロディーのインストナンバー。"IN MYSELF"は、アフリカンビートをベースにしたバラードナンバー。"THIS WORLD I) GEO II) THIS WORLD III) THE LOST DANCE"は、組曲になっている壮大なイメージのナンバー。

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2007年1月 3日 (水)

第192回 CHAR:天邪鬼Amano jackの巻

一昨年お酒のCMで本人も登場していた軽快なロックナンバー"Amanojack"が納められた会心の作品がCHAR:天邪鬼Amano jackです。CHARルーツを感じるバラエティー溢れる16曲入り。童謡の"Akatombo"をブルージーに、クレージーキャッツの"Sudara-Bushi(4Dollar Bushi)"をテンポ・アップしてかっこよくカバーしております。”みんなのうた”で起用されていた"osampo"の別バージョン"osampo Ⅱ"など聴き所満載の一枚です。おすすめは、やはり"Amanojack"でオープニングのフレーズ・決めの効いたサビがたまりません。

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2007年1月 2日 (火)

第191回 BOZZIO LEVIN STEVENS:SITUATION DANGEROUSの巻

年初めに、こんなハードロックはいかがでしょうか?3人のテクニシャンが、再び集まり2ndアルバムをリリースしました。BOZZIO LEVIN STEVENS:SITUATION DANGEROUSです。今作は、リハーサル期間を1週間設け、前作Black Light Syndromeよりは、整列され難解度がうすれ少し聞きやすくなりましたが、サウンド・テクニカル・グルーブ感は失われる事無く、BOZZIO LEVIN STEVENSを極めた一枚。オープニングの"dengerous"ハードロックのグルーブ感溢れる一枚。"endless"は、エレクトリックチェロの音色のゆったりとした出だしに始まり、後半からエンディングハードでグルービーなサウンドは、酔わすにいられなくなる一曲。

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2007年1月 1日 (月)

第190回 U2:BEST OF 1980-1990/B-SIDESの巻

今日の一枚をお越しのみなさまへ

 明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

新年一発目は、ビックバンドU2の初のベスト盤U2:BEST OF 1980-1990/B-SIDESです。このCDは2枚組で1980-1990までの楽曲チョイスされており、2枚目のCDは、シングルのB面を収録。"WITH OR WITHOUT YOU"や"DESIRE"などのヒットナンバーも収録されており、U2入門盤に最適。やはり本日は"NEW YEAR DAY"は、外せない一曲。おすすめはU2ならではのナンバー"PRIDE(IN THE NAME OF LOVE)"と新録音された"SWEETEST THING"

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2006年12月30日 (土)

2006年を振り返り・・・この数枚の巻

2006年今年聴いたCDの中から印象に残った数枚についてコメントする今日の企画。個人的には、2006年波瀾万丈だった一年でした。”今日の一枚”にご訪問いただいたみなさま・コメント頂いたみなさま、ならびに各関係者のみなさまに感謝の気持ちを込めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

早速発表しましょう。(ドラムロール)

「ANGEL-A」オリジナル・サウンドトラック

アニャ・カルバレクのベストと言って過言でないサントラ盤。今年聴き倒した一枚で映画も好きな映画となりました。アニャ・カルバレクの音楽に魅了された一年でした。

Perfume:pefume~Complete Best

懐かしさより、新鮮さを感じたテクノポップサウンドでキャッチーなメロディーがたまりません。ご紹介していただいたビデオバカ一代mewさんに、ヽ(≧∇≦)ノじーく・じおん

DWEEZIL ZAPPA:go with what you know

"AUTOMATIC"も今年購入し,かなりトリッキーなPLAYを堪能させてもらえたDWEEZIL ZAPPAの今年の新作。がしかし年末購入の為、聞き込み足りず・・・ですが、ギターキッズの胃袋を捕まれた一枚。

土岐麻子;WEEKEND SHUFFLE

こちらも年末購入したCDで聞き込みが足りませんが、選曲の良さと鼓膜にやさしく入ってくるヴォーカルに3000点。

PAUL GILBERT:GRT OUT OF MY YARD

ポール・ギルバート初のインストアルバムで予想以上に洗練されたアルバムでした。

年々ハード路線が少なくなってきていますが、2006年もいい音楽と出会えました。そして来年も・・・

では、残り少ない2006年良いお年を・・・。

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第189回 L'Arc-en-Ciel:眠りによせての巻

今年は、L'Arc-en-Ciel 15th yearです。メジャーデビューCDシングルは、"Blurry Eyes"ですが、その前にラルクのメジャーデビュー曲L'Arc-en-Ciel:眠りによせては、ビデオシングルで発売されました。ボサノバのリズムでゆったりとした出だしに始まり、叙情的なサビが光る初期のラルクの名曲です。PVも幻想的な映像です。

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2006年12月29日 (金)

第188回 DWEEZIL ZAPPA:go with what you knowの巻

第一回でご紹介したDWEEZIL ZAPPA:AUTOMATICから数年、今年更なる新作が発売され、さらにハードに・さらにトリッキーを極めました。DWEEZIL ZAPPA:go with what you knowは、1曲目の"LOVE RIDE"は、まったりとしたヴォーカルナンバー。つづく"NOITPURE"は、VAN HAILENの"Eruption"を思わせるナンバーの後は、インスト&トリッキーサウンドが繰り広げられ、ぶっ飛びます。"ELECTROCOUSTIC MATTER"は南国を思わせるメロディーと前半のヴォリュームPLAY、後に繰り広げられるテクニカル・トリッキーながらも心地よいナンバーで最高だす。

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2006年12月28日 (木)

第187回 m-flo loves melody & yamamoto ryohei:miss youの巻

m-floは、ヴォーカリストとloves(コラボレーション)して作品を発表するスタイルに替わり、幅広い楽曲をきくことができます。m-flo loves melody & yamamoto ryohei:miss youは,このスタイルになって2弾目のシングルで、ソロでも活躍しているmelodyyamamoto ryoheiがlovesした一枚。ノリのいいテンポとラップが光る楽曲でmelodyヴォーカルの魅力が見事に合いまった一曲。カップリングはCHEMISTRYとのlovesで、Astrosexyでこちらもアップテンポな楽曲でアニメ主題歌のナンバー。

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2006年12月27日 (水)

第186回 VAI:SEX&RELIGIONの巻

STEVE VAIが前作"PASSION&WARFARE"よりサウンドも進化し、なおかつ自身が望んでいたヴォーカリストがいるバンドを結成したアルバムが、VAI:SEX&RELIGIONです。テリー・ボジオ、TMスティーヴンスの凄腕サポートを受け、新人ヴォーカリストだったデヴィン・タウンゼントを迎え入れ異色アルバムとなりました。全曲聴き所のハードロックアルバムだすが、おすすめの"In My Dream With You"は、メロディアスな楽曲と歌詞は最高で、ヴォーカルナンバーならでは表現がイケてます。

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2006年12月26日 (火)

第185回 三喜屋・野村モーター'S BAND:WORKSの巻

今年の春、 ”iTune"で三喜屋・野村モーター'S BAND:WORKSよりCCBの名曲を(セルフ)カバーしたナンバー”原色したいね”のみをダウンロードしました。はまりました!楽曲の良さは、ご存じの通りですが演奏・アレンジ良さも合わさり、お気に入りの一曲となっております。その後アルバム(CD)を購入に聴いてみると、7~80’Sの楽曲を凄腕テクニックでカバーしており、なつかしくもあるアルバムです。三喜屋・野村モーター'S BAND野村義男・渡辺英樹(CCB)・五十嵐公太(ジュディ&マリー)のバンドで、”学園天国”を中国語バージョンでカバーしているほか、ゴダイゴの”モンキーマジック”など、ツボを刺激される楽曲ぞろいの一枚。

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2006年12月25日 (月)

第184回 松本孝弘:House Of Stringsの巻

Marry X'ams!!本日はクリスマス。今夜の第4夜は、ギタリスト松本孝弘がギターとオ-ケストラとの競演を果たした一枚が、松本孝弘:House Of Stringsです。B’zのナンバー+自身のソロワークとクリスマスのスタンダードナンバーが納められており、オーケストラの競演により壮大な楽曲に仕上がっております。B’zのクリスマスナンバー”いつかのメリークリスマス”もちろんのこと、自身が音楽監督をした映画ウルトラマンのナンバー"Theme of ULTRAMAN"も収録されております。おすすめは、やはり"SACRED FIELD~RED SUN~GO FURTHER"味のあるギターサウンドが聴ける一曲です。

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2006年12月24日 (日)

第183回 佐野元春:CHRISTMAS TIME IN BLUEの巻

クリスマスイブの今夜は、この曲がリリースされてから、クリスマスソングといえは、拙者の中ではこの曲です。第3夜は、佐野元春:CHRISTMAS TIME IN BLUEです。レゲエのリズムがクリスマスの雰囲気と見事なまでにマッチし、さらに佐野元春の作り出すキャッチーなメロディーが三位一体となった最高のクリスマスナンバー。このCD(LP)は、3ヴァージョン収録されており、"Extended Dub Mix"7'13のロングヴァージョンで、レゲエ調が際立ってます"Original Version"は、コマーシャルサイズのPOPでキャッチーなヴァージョン"Orchestra Version"しんみりと聴けます。

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2006年12月23日 (土)

第182回 Masatoshi Nishimura:Special Edition 2005の巻

クリスマス特集2夜目は、西村麻聡(ex;FENCE OF DEFENSE)のソロワークを納めた限定CD-R+DVD-R盤がMasatoshi Nishimura:Special Edition 2005です。この作品は、ヴァーチャルラジオ番組の造りになっており、トーク有り、ラジオショッピング有り(ヴァーチャル)と聞き飽きない一枚。JAZZアレンジされたFENCEのナンバー"LOVING YOU"やアコースティックヴァージョンに生まれ変わり、しっとりとバラード調のナンバー"Peace Loving Man"は、味わいの有る一曲。クリスマスナンバーは、ジョン・レノンの"HAPPY CHRISTMAS (WAR IS OVER)"をアコギ一本で弾き語っております。染みます。

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2006年12月22日 (金)

第181回 TM NETWORK:TWINKLE NIGHTの巻

そろそろこの時期になりました。クリスマスソング特集の初日は、初期のTM NETWORK時代にリリースした4曲入りのクリスマスミニアルバムがTM NETWORK:TWINKLE NIGHTです。"YOUR SONG"を(TWINKLE MIX) にアレンジした楽曲に始まり、”組曲VAMPIRE HUNTER D”クラシック風のインストナンバー。"TWINKLE NIGHT"キラびあかなど真ん中のクリスマスソング。ラストは、メンバーも大事にしていた究極のバラードナンバー"ELECTRIC PROPHET"。小室哲哉の奏でるシンセサイザーが、聴き所の名演でこの時期に聴くのに最高の一曲です。

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2006年12月21日 (木)

第180回 KIX-S:MOTHERの巻

90年代初頭にデビューしたKIX-S。女性2人のギター・ヴォーカルユニットでした。KIX-S:MOTHERは、KIX-S古アルバムとしては2枚目。ディストーションの効いたギターサウンドと女性らしい歌詞を時に激しく、時に優しく聴かせてます。ヒット曲”愛しすぎてこわい”"LOVIN' YOU"も収録されています。おすすめは”もう一度TENDERNESS”疾走感のあるロックナンバー。痛快です。

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2006年12月20日 (水)

第179回 DURAN DURAN:THE WEDDING ALBUMの巻

前作から参加したウォーレン・ククルロ効果が出た傑作の一枚が、DURAN DURAN:THE WEDDING ALBUMです。ニューロマンティック時代より進化したロックテイストの濃いサウンドが体感できます。大ヒットナンバー"ORDINARY WORLD"CMでも使用されていた"SHOTGUN"。"U.MF""NONE OF THE ABOVE""SHELTER""SIN OF THE CITY"のロックテイストのナンバーは必聴。

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2006年12月19日 (火)

第178回 爆風スランプ:うわさに、なりたいの巻

本日は、CDライブラリーでは無くレコードライブラリーからの一枚。当時路上で抱き合う腕時計CMのサウンドトラック盤(CMソング)に起用され、彼らの存在を多く知るきっかけとなった一曲が爆風スランプ:うわさに、なりたいです。POP調のコード進行から大サビからエンディングまでの雰囲気のある(CM部分)コード進行のギャップが渋カッコイイ一曲です。デビュー当時爆風スランプの隠れた名曲。カップリングの”狂い咲きピエロ”も隠れた名曲でおすすめです。

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2006年12月18日 (月)

第177回 山下達郎:GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITAの巻

あまく危険な香り・・・ドラマの主題歌も相まって”幼心に大人の人が聴く歌”とインプットされて数十年、今改めて聴いてもムーディーなサウンドと大人な歌詞・・・名曲です。山下達郎:GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITAは、RCA・Air時代のベスト盤で他に、"LOVELAND,ISLAND"大ヒット曲で初期の代名詞ナンバー"RIDE ON TIME"などなど納められた優良盤。

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2006年12月17日 (日)

第176回 筋肉少女帯:仏陀Lの巻

今後の活躍が楽しみな筋肉少女帯。そんな彼らのメジャーデビューアルバムが筋肉少女帯:仏陀Lです。三柴江戸蔵在籍時のハードでクラシカルなサウンドが当時でも他を超越したサウンドに大槻の詞の世界が重なり、日本語の微妙な世界を表現しています。”釈迦””サンフランシスコ”は、外せない楽曲。

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2006年12月16日 (土)

第175回 Akiko Grace:New York Styleの巻

今日の一枚にお越しのみなさまへ年の瀬せまる今日この頃いかがお過ごしでしょうか。このアルバムに出会ったのも、同じような時期ではなかったかと思います。Akiko Grace:New York Styleは、ニューヨーク録音三部作の最後を飾る一枚。彼女を知るきっかけとなった楽曲"junp"は、ご存じvan halenのナンバーをクールに演奏していおります。おすすめは、彼女のオリジナルナンバー"Breathe Out"はバラード調のしっとりとしたナンバー。

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2006年12月15日 (金)

第174回 Sugar Soul:onの巻

彼女も復活を待たれる人の一人です。Sugar Soul:onは、彼女のデビューアルバムです。R&Bを主体にした感情溢れるヴォーカルで魅了してくれます。激しいグルーブのナンバー"Gin&lime-original ver-"やスローなバラードナンバー"Sauce-long edit-"は、聴くとまったり出来る一曲。注目は、"Cosmic family-original ver-"はソウルフルでハッピーになれるナンバー。

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2006年12月14日 (木)

第173回 chee's:ガラガラゲッチュの巻

ひさびさにアイドル物を・・・ chee'sは、チェキッ娘出身の3人組のバンドで、キーボード・ベース・ドラムの編成で、作詞・作曲までこなしております。chee's:ガラガラゲッチュは、元GO-BANG'S森若香織作詞・作曲のPOPでハッピーなナンバー。GO-BANG'Sを思いような出すコード進行は森若香織のならではのもので、センス溢れる一曲

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2006年12月13日 (水)

第172回 savage garden:savage gardenの巻

90年代に登場したオーストラリア出身のデュオで、アイドル並のルックスと甘い美声でhitしたsavage garden。彼らの日本での1stアルバムがsavage garden:savage gardenです。彼らのサウンドは、ギターの効いたキャッチーでPOP・90’sニューロマンティックといって過言でないサウンド。やはりこのアルバムに収録されている。大ヒットナンバー"I wont you"は欠かせないナンバー。ほぼ一定のリズムで駆け上がっていく感が、聴くものを酔わします。

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2006年12月12日 (火)

第171回 野村義男:1993の巻

多方面でも大活躍の野村ギター商会の店主:野村義男社長。ギタリスト:野村義男の方程式を崩し、アーティスト:野村義男を全面に出したアルバムが、野村義男:1993です。タイトル通り1993年に発売され、洗練された楽曲ぞろいの一枚がもちろんギターも渋カッコよくplayしております。オープニング・チューン”だまされたい”は軽快なロックチューン。

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2006年12月11日 (月)

第170回 RICHIE KOTZEN:MOTHER HEAD'S FAMILY REUNIONの巻

ポイズン脱退後再びソロ活動を始めたリッチー・コッツェン。過去発売されたアルバムの中でこの上なくファンクなアルバムがRICHIE KOTZEN:MOTHER HEAD'S FAMILY REUNIONです。全体的にファンク色の強いロックアルバムで独特の跳ねたリズムがたまりません。"Socialite"は、スピード感の有るノリのいいナンバー。"Reach Out I'll Be There"は,さまざまなアーティストがカバーしてるfour topsのナンバーをファンキーにplayしています。

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2006年12月10日 (日)

第169回 福山雅治:SiNGle CoLLECtiON5年モノの巻

このアルバムが発売されて、パワープレイしている事は、もちろんのこと”THE EDGE OF CHAOS~愛の一撃~”に至っては、どどの驚異のリピート攻撃の的になっております。福山雅治:SiNGle CoLLECtiON5年モノは、シングル・未発表曲を集めた一枚。ほとんどの曲がタイアップされており、どこかで耳にした事のある楽曲揃いです。昨年ガムをしこたま購入し、ダウンロードした"BEAUTIFUL DAY"や車のCMで使用されている”THE EDGE OF CHAOS~愛の一撃~”は、痛快なR&Rナンバー。聴き所の”わたしは風になる(LIVE VERSION)”は、アコギ一本勝負のバラードナンバー。「しみます」

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2006年12月 9日 (土)

第168回 D-Project:Prototypeの巻

80年代後期の日本のAORトリオD-Project。スタイリッシュな楽曲とジョー・リノイエの5オクターブにおよぶ音域のヴォーカルで、多くのCM等で起用されていました。デビューアルバムD-Project:Prototypeからは、フィルム付きカメラのCMに起用されたアップテンポのPOPチューン"SEXY GIRL"。スローナンバーの"MUSE"はジョー・リノイエのヴォーカルの魅力・実力が納められた一曲。デビュー曲"SAYONARA,SO LONG"も外せない一曲。

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2006年12月 8日 (金)

第167回 GENESIS:INVISIBLE TOUCHの巻

80年代中期にフィル・コリンズが在籍時に発売されたアルバムが、GENESIS:INVISIBLE TOUCHです。発売当時化粧品CMで使用されていたタイトルナンバー"INVISIBLE TOUCH"は、POP感溢れるナンバー。マペットを使い当時の世相を皮肉ったPV"LAND OF CONFUSION"などが収録された一枚。また3人でのPLAYが聴ける日が来るとよいのですが・・・

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2006年12月 7日 (木)

第166回 K.:Keynoteの巻

以前にもご紹介しましたが、女性アーティストのK.ですよ。K.:Keynoteは、m-flo☆タカハシタク☆Co-Produceで仕立て上げられた一枚。m-floのアルバムと同様に、曲が進むにつれドラマ仕立てのストーリーも進む仕掛け”流石です。”jazztronik・monday満ちる等の豪華な参加アーティストも聴き所の一つ。楽曲のバラエティー溢れており3連続シングル・”最後のサイダー”も収録されており、K.楽曲のよさが凝縮された一枚。

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2006年12月 6日 (水)

第165回 溝口 肇:Opera?の巻

「世界の車窓から」でおなじみチェリスト溝口 肇20周年記念アルバムが溝口 肇:Opera?です。 このアルバムは、チェロの優しい音色と各界のアーティストとのコラボレーションされた一枚。参加アーティストは、GONTITI/山下洋輔/土岐麻子/村上“ポンタ”秀一/Jazztronik/種ともこ他という豪華盤。アートワークのかわいらしく、サウンドも耳障りのよいチェロの音色とスタイリッシュな楽曲は、今の季節にピッタリのサウンド。”やさしい答え”は土岐麻子をfeat.したヴォーカル・ナンバーでまったりと時間が過ごせるナンバー。”あふれるもの”は種ともこをfeat.したヴォーカル・ナンバーで琴線にふれるナンバー。トータルに優れた一枚。

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2006年12月 5日 (火)

第164回 Hotei vs Char:Stereocasterの巻

最近巷でよく耳にする布袋寅泰charの夢の競演した一枚。Hotei vs Char:Stereocasterは、70'sテイストを感じつつも二人のテクニカルに繰り広げられれるインストナンバーのマキシシングル。hoteiのテレキャスvs charのストラトのギターバトルが最大の聴き所の一枚。

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2006年12月 4日 (月)

第163回 AMAZONS with SHIKAO & THE FAMILY SUGAR:AMAZONSの巻

今年で結成20周年になる大滝裕子・斉藤久美・吉川智子の3人のヴォーカル&コーラスグループAMAZONS。今年のShikao & The Family Sugar TOUR '06 "PARADE ON"にも、バックコーラス・メンバーで参加している裕子&久美ねーさんが、今回のツアーでAMAZONS with SHIKAO & THE FAMILY SUGAR:AMAZONSの中の"Life・・・"を披露してくれました。この楽曲は、シカオちゃん作曲のしっとりしたバラードナンバーで思わず聴き入ってしまいました。このアルバムは、6曲入りのミニアルバムでアカペラナンバーも収録されており、彼女たちの実力を伺い知れる一枚。"ET ENCORE"は、久保田利伸の作曲。注目は、FAMILY SUGARのインストとAMAZONSのコーラスで構成されたいかしたナンバーの"bianca"

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2006年12月 3日 (日)

第162回 Perfume:pefume~Complete Bestの巻

ひさびさの時間差コラボです。先日

ビデオバカ一代

で紹介していたを記事を見て、サンプルを視聴し、思わずそそられ購入してしまいました。今年も静かに今年も終わる予定が、大きく変わってしまいました。この記事で・・・

パッパッパッパッパッパッPerfume!!

Perfumeは、あ~ちゃん・かしゆか・のっちの3人から成るテクノポップユニットでPerfume:pefume~Complete Bestは、彼女たちの1stアルバムのコンプリート・ベスト盤です。テクノ・トランス等々のエッセンスを取り入れつつヴォーカル・エフェクトがかかったヴォーカルが懐かしさではなく、新しさを感じながらトータル的にマッチしています。メジャーデビューシングル”リニアモーターガール”録り下ろしの最新楽曲”パーフェクトスター・パーフェクトスタイル”までのキャッチーなPOPチューンは、現在の音楽シーンでは、新鮮に感じてしまった一枚。

Special thanks

ビデオバカ一代 from mewさま

年末に拙者の今年のベストランキングが大きく変動したことは、いうまでありません。

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2006年12月 2日 (土)

第161回 MAO/d:VERY LOVE -0.5℃の巻

今年を振り返るには一寸早いですが、今年の音楽業界を振り返るキーワードの一つに、”復活”が上げられそうです。有名どころでは米米クラブ筋肉少女帯などが見事な復活劇をみせてくれました。そんな中で彼女もMAO/d:VERY LOVE -0.5℃でシーンに帰ってきました。相変わらずの歌唱力とキャッチーなメロディーは健在です。"NARENAI BAD DAYS""SOUL BELL"+VERY LOVE -0.5℃のインスト付きのマキシシングル。"NARENAI BAD DAYS"は、せつないながらもイケテルメロディーとMAOのヴォーカルが相まって強力です。

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2006年12月 1日 (金)

第160回 Prince:Rainbow Childrenの巻

今年も残すところあと一ヶ月となりました。らすとすぱーと!・かうんとだうん!そんな言葉が聞こえてくる12月の暦ソングは、プリンス閣下です。「PRINCE」名義で10年ぶりに発売されたアルバムがPrince:Rainbow Childrenです。今作はJAZZをベースにプリンス色にアレンジされた力作で、民族音楽やオペラなど貪欲に取り入れいます。今までと違ったプリンスの一面が聴ける一枚。"LAST DECENBER"壮大なバラード風なナンバー。

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2006年11月30日 (木)

第159回 片瀬那奈:Reloadedの巻

11月も最終日いかがお過ごしでしょうか?西豪寺エレナです。、現在”鉄板少女アカネ”で見事なセレブぶりを見せてくれている那奈ねえさんのベスト盤が片瀬那奈:Reloadedです。発売された全シングル+2曲が収録されたシングル集。過去のアルバムに収録されていないお菓子のCMナンバー"Necessary"やカップリングナンバーが収録されたお買い得の一枚。

ベストアルバム強化月間も最終日となりました、また次の企画をおたのしみに・・・

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2006年11月29日 (水)

第158回 Swing Out Sister:The Best of Swing Out Sisterの巻

"BREAK OUT"でセンセーショナルにブレイクしたSWING OUT SISTERの初のベスト盤がSwing Out Sister:The Best of Swing Out Sisterです。4枚のアルバムを中心に16曲を収録ており、どの楽曲も洗練された極上のPOPSで、スタイリッシュを感じられます。おすすめは、このアルバム唯一の新曲"HEAVEN ONLY KNOWS"。バラード調のミディアムテンポの雰囲気のあるナンバーで、思わずリピートしてしまいます。

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2006年11月28日 (火)

第157回 ROBERT PALMER:"ADDICTIONS"VOLUME1の巻

プロモーション・ビデオが盛んになった80’S中期に"ADDICTED TO LOVE"の無表情なモデルばりの女性バックバンドの前で、ロバート・パーマーが歌うPVが当時衝撃的でスタイリシュな映像と楽曲でした。ROBERT PALMER:"ADDICTIONS"VOLUME1は、彼がどん欲なまでに多彩なジャンルを吸収し、ブルー・アイド・ソウルをベースに活躍してきた軌跡の一枚。"ADDICTED TO LOVE"は、数年前にCMで使用されて記憶に新しい一曲。

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2006年11月27日 (月)

第156回 TOTO:PAST TO PRESENT 1977-1990の巻

70年代から活躍するスタジオミュージシャンが集まったバンドTOTO。AORを軸に聞かせるロックバンドで彼らの成功してきた軌跡が聞ける一枚が、TOTO:PAST TO PRESENT 1977-1990です。名曲"AFRICA"や"99""ROSANNA"は、もちろんの事収録されております。当時車のCMで使用されていた"PAMERA"や"STOP LOVING YOU"の80年代後期の楽曲も収録されているのは、おいしい所。ギターのルカサー特に"ROSANNA"のエンディング・ソロや"STOP LOVING YOU"のソロなど聴き所ですが、キーボード・他の楽器とのアンサンブル良い所は流石です。

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2006年11月26日 (日)

第155回 ICE:ICE TRACKS Vol.1の巻

宮内和之国岡真由美のユニット・ICE。90年代初頭に宮内の多彩なギター・プレイと国岡のムーディーなヴォーカルを武器にデビューし、60~70'sモータウンやソウル・ミュージックをバックグラウンドにダンサブルに心地好いナンバーを聞かせてくれます。ICE ICE TRACKS Vol.1はそんな彼らのベスト盤。都市的でスタイリッシュな極上の音楽を聞かせてくれます。全曲おすすめですが"FUTURE"は、聞きごたえあり!

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2006年11月25日 (土)

第154回 すかんち:SWEETS SCANCH BEST COLLECTIONの巻

確かな演奏性とタレント性を兼ね備えたロック界のスーパースター・ローリー。彼が率いるグラム系ロックバンド”すかんち”が凄腕キーボーディストDr,田中氏が脱退後に発売された初のベスト盤がすかんち:SWEETS SCANCH BEST COLLECTIONです。デビュー曲”恋のT.K.O.”は、前半は明快なコード進行で始まり、テクニカルなギターソロ・後半からエンディングにかけてのドラマティックな展開がイケてます。”ダウンタウンのごっつう”のOPナンバー”恋のマジックポーション””恋のミラクルサマー”も、もちろんの事。ミラクルサマーは、"QUEEN"の影響が垣間見られ、コーラスワーク・サウンド共に最高の楽曲。

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2006年11月24日 (金)

第153回 さだまさし:恋愛の素の巻

第72回 さだまさし:元気の素の巻でご紹介したシリーズの2枚目・本日は、さだまさし:恋愛の素です。ドラマの主題歌だった”天までとどけ”や”恋愛症候群-その発病及び傾向と対策に関する一考察-”名曲”関白宣言”などなど収録された一枚。”天までとどけ”のやさしいメロディーラインが、”ぐっ”ときます。

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2006年11月23日 (木)

第152回 森口博子:Best of My Lifeの巻

私、Zガンダムが大好物でございます。オンタイムでテレビ放映を食い入る様に見ておりました。25話あたりから、オープニングナンバーが突然替わり、何ともいえないメロディーラインが心に残りました。森口博子:Best of My Lifeは、Zのオープニングナンバー”水の星へ愛をこめて”や、その後活躍でリリースされたナンバーが収録されたベスト盤です。F91の主題歌ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~も収録されております。

O・MA・KE

ピンポイントに攻めすぎてしまった.._| ̄|○

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2006年11月22日 (水)

第151回 ROXETTE:don't bore us - get to the chorus! greatest hitsの巻

"THE LOOK"や"listen your heart"などチャートno.1ソングや"DRESSED FOR SUCCESS"や"JOY RIDE"等のHITソングを多く収録された一枚が、ROXETTE:don't bore us - get to the chorus! greatest hitsです。映画の挿入歌も収録されている+新曲4曲も収録されており、文字通りのヒットソング集でロクセット入門に適した豪華盤の一枚です。

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2006年11月21日 (火)

第150回 福山雅治:Deer MAGNUN COLLECTION 1999の巻

福山雅治:Deer MAGNUN COLLECTION 1999は、自身は選曲した2枚組のベスト盤。こちらもCM・ドラマ主題歌が多く含まれている一枚。live verで収録されているSIONのカバー曲"SORRY BABY"やドラマ主題歌の"HEART"やそのカップリング曲のバラードナンバー"YOU"はシビれます。ノリの良い"PEACH!!"などなど聴き応えのある一枚。

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2006年11月20日 (月)

第149回 渡辺美里:Sweet 15th Diamondの巻

渡辺美里デビュー15周年記念に発売されたベスト盤が、渡辺美里:Sweet 15th Diamondです。名曲"My Revolution"から始まり、ラストのバラードナンバー"Lovin'You"まで31曲・2枚組の豪華版。CM・ドラマ主題歌を多く盛り込まれております。このアルバムを聴くと過去にフラッシュバックする曲が多く、当時を思い出します。おぉぉぉぉ♪ヽ(´∀`ヽ)

いんふぉめーしょん
ぱわぁ ぷれい [壁]д・)チラッ
の"play"ボタンを押すとウィンドウが開き
おすすめ曲か流れます。お試しあれ!

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2006年11月19日 (日)

第148回 VAN HALEN:THE BEST OF BOTH WORLDSの巻

VAN HALEN3を発売後、活動休止状態になり再びヴォーカルにサミー・ヘイガーを迎えてリリースされたベスト盤が、VAN HALEN:THE BEST OF BOTH WORLDSです。先日ご紹介したVAN HALEN:THE BEST OF VOLUME1と重なる楽曲も多いがそこは、2枚組でカバーしつつ3曲新曲を録音"IT'S ABOUT TIME"は、ヴァン・ヘイレンならでわのノリのよい楽曲。"UP FOR BREAKFAST"は、ヴァン・ヘイレンらしいビートとエッジの効いたギターの楽曲。"LEARNING TO SEE"はオープニングのサスティナーを使用したPLAYが聴き所。

O・MA・KE ごく一名様へ・・・

このアルバムについて長く語ったことを、このジャケットを見ると思い出します。

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2006年11月18日 (土)

第147回 山下達郎:TREASURESの巻

MOON RECORDに移籍後、初ベストにして強力盤が山下達郎:TREASURESです。来月どこかで必ず聞く"CHRISTMAS EVE"も収録されている事は、いうまでもなく数多くドラマ・CMに使用された楽曲が収録されているいるのもおいしい所。リズミカルな楽曲”アトムの子”や、ミディアムテンポで渋く進む”ターナーの汽罐車””踊ろよ、フィッシュ”達郎節を感じるコード進行、ハイトーンヴォイスは、魅力的です。”蒼氓”は、CMでも使用された壮大なバラードナンバー。名曲です。

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2006年11月17日 (金)

第146回 KATSUMI:LINKAGEの巻

90年代初めTVCM彼の曲が多くかかっていました。ハイトーンヴォイス・力強いヴォーカル+甘いマスクが魅力のKATSUMI。シングルを中心に1st~3rdアルバムからチョイスされ、さらにREMIXを8曲かけた一枚が、KATSUMI:LINKAGEです。彼を広く知るきっかけとなった”危険な女神”,彼の究極のバラードナンバー"Tonight Spend Together"は、シビレます。アルバム未収録たった"Crossing Love"など思わず当時を思い出します。

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2006年11月16日 (木)

第145回 THE POLICE:GREATEST HITS の巻

♪DE DO DO DO,DE DA DA DA 意味のない文字のオープニングでしたが、THE POLICE:GREATEST HITSは、現在ソロで活躍している”スティング”が在籍していた3ピースバンドの解散後に発売されたベスト盤。レゲエとパンクをミッスクさせたデビュー当時からヒット曲”ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ”や”マジック”そしてPOLICEの代表ナンバー”見つめていたい”が網羅された豪華版。

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2006年11月15日 (水)

第144回 a-ha:HEADLINES AND DEADLINES THE HITS OF A-HAの巻

80年代中期に一世風靡した彼らA-HA。小粋なポップサウンド+ハイトーンヴォイスのみならず、美形な顔立ちが拍車をかけた勢いの人気でした。a-ha:HEADLINES AND DEADLINES THE HITS OF A-HAは、91年に発売されたのベストでデビュー曲で大ヒットナンバー"TAKE ON ME"を初め、16曲を収録された豪華盤。整髪料のCMソング"YOU ARE THE ONE""CRYING IN THE RAIN"や007のテーマソング"THE LIVING DAYLIGHTS"などなどもれなく収録。おすすめは、"TOUCHY"は、おしゃれでPOPなナンバー。"MOVE TO MEMPHIS"ミディアムテンポで渋めなナンバー。

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2006年11月14日 (火)

第143回 原田真二:ABSOLUTE MIXの巻

昨日に続き原田真二2枚同時発売のベスト盤のもう1枚が、原田真二:ABSOLUTE MIXです。このアルバムはデビューからアルバム"MAGICAL HEALING"から"DOING WONDERS"その後のシングルを中心に集められた一枚。アルバム初収録の”伝説KISS”や”リミックスバージョンの"WEEKEND RAIN""LOVE OPERATOR"などメロディ・メーカーを感じさせてくれる一枚。

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2006年11月13日 (月)

第142回 原田真二:ABSOLUTE SINGLESの巻

原田真二がデビューから80年代後期にわたり所属していたレコード会社が「フォーライフ・レコード」(途中数年間別のレコード会社に所属)で再び移籍する前に発売された2枚同時発売のベスト盤の1枚が、原田真二:ABSOLUTE SINGLESです。原田真二は、デビュー当時3曲同時トップテン入りした事は承知の事実。このアルバムはデビューからアルバム"MAGICAL HEALING"までを中心に集められた一枚。当時を思い出すのに持ってこいの一枚。”てぃーんず ぶるーす・CANDY・シャドウー・ボクサー・タイム・トラベル”の収録はもちろんのこと、中期のファンには”Modern Vision・永遠を感じた夜”は外せないでしょう。

O・MA・KE

明日は、プロテ・・・じゃなく お楽しみに。

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2006年11月12日 (日)

第141回 SIAM SHADE:SIAM SHADEⅨ A-side Collectionの巻

昨日に続きSIAM SHADE:SIAM SHADEⅨ A-side Collectionですが、こちらはSIAM SHADEのシングルタイトルナンバーを集めたアルバムで、解散ライブ直前に発売された1枚。メジャーデビュー曲”RAIN”からブレイクするきっかけとなった”1/3の純情な感情”、深キョンのドラマの主題歌”曇りのち晴れ”ラストシングル”LOVE”までSIAM SHADE入門にはおすすめの一枚。”RAIN”のDAITAのハーモニクスを含んだテクニカルなPLAYとメロディアスな楽曲は、おすすめ。

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2006年11月11日 (土)

第140回 SIAM SHADE:SIAM SHADEⅧ B-side Collectionの巻

SIAM SHADE:SIAM SHADEⅧ B-side Collectionは、SIAM SHADEのシングルの2曲目(レコード盤のB面)を集めたアルバムで、解散発表後発売された1枚。ラストライブでは、このアルバムに納められている楽曲が多く演奏されました。ライブでよくやっていた(拙者、後期しか知りませんが)"PRAYER"や解散ライブラストナンバー"D.Z.I"などなどコアな一枚ですが、"Happy?"はツインヴォーカルが聴き所の明るいナンバー。

おまけ・・・

ファンのみんなは、明日は何かは、わかるよね!

そーだね!プロテインだね!・・・_| ̄|○ (またこのパターンかよ)明日をおたのしみに

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2006年11月10日 (金)

第139回 山下久美子:Chronologic SINGLES SIDE:A COLLECTIONの巻

昨日に続きレコード会社移籍前にリリースされた一枚が、山下久美子:Chronologic SINGLES SIDE:A COLLECTIONです。デビュー曲”バスルームより愛をこめて”やこのCDで初CD化された曲が5曲収録されているのも注目すべきする所で、某化粧品のCMナンバー”赤道小町ドキッ”もその中の一曲。後期は、当時夫婦での共作も多く"SINGLE""リリス”は、聴き所で、特に"リリス”はエッジの効いたギターとメロディアスなメロディ、サビのタタミかける所など、聴き所だすよ。

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2006年11月 9日 (木)

第138回 吉川晃司:BEAT GOES ONの巻

SMS RECORDS時代最後に出したベスト盤で、この後COMPLEXを結成するのであります。・・・おわり・・・じゃ無く吉川晃司:BEAT GOES ONは、デビュー曲”モニカ”から"COMPLEX"結成前のラストシングル”プリティ・デイト”までのシングルを中心に納めた一枚。デビュー当時「ザ・ベストテン」の常連で”ユー・ガッタ・チャンス”を歌った後のバク転を思い出します。

O・MA・KE

MARILYNE”のPVは、ドラマ仕立てで、石原真理子が出演しています。

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2006年11月 8日 (水)

第137回 八神純子:ベスト・オブ・ミーの巻

お~も~い~では~うつく~しすぎ~て~から数々のヒットナンバーが収録された一枚が八神純子:ベスト・オブ・ミーです。八神純子といえば、当時「ザ・ベストテン」の常連でピアノを弾きながらホイッスルを吹き歌う”みずいろの雨”や”数週ナンバーワンにいた”パープルタウン~You Oughta know By Now~”などなど当時を思い出しつつも実力派ヴォーカリストだということがわかる一枚です。

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2006年11月 7日 (火)

第136回 VAN HALEN:THE BEST OF VOLUME1の巻

彼らの長いキャリアの中で、1996年に初めてリリースしたベスト盤で、初代ヴォーカリスト"デイビット・リー・ロス”から”2代目ヴォーカリスト”サミー・ヘイガー”までを網羅した一枚。サミーヘイガーが脱退後、発売されたこのアルバムは、2曲デイビット・リー・ロスがこのアルバムの為にヴォーカルを取っています。オープニングの馬鹿テクギターソロの"ERUPTION"から代表曲"JAMP"も収録。サミーヘイガーが脱退するきっかけとなったナンバーで映画ツイスターの主題歌"HUMANS BEING"は、アルバムで聞けるのはVAN HALEN:THE BEST OF VOLUME1のみです。

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2006年11月 6日 (月)

第135回 RICHIE KOTZEN:THE BEST OF RICHIE KOTZENの巻

POISON脱退後のアルバム"MOTHER HEAD'S FAMILY REUNION"から"CHANGE"までを集めた一枚RICHIE KOTZEN:THE BEST OF RICHIE KOTZENです。"MOTHER~に納められいる"SOCIALITE 2004"は、原曲よりも落としたテンポで違った味わいがあります。MR.BIG:ACTUAL SIZE時代の自身のナンバー"SHINE"もアコースティックヴァージョンでセルフカバーしております。リッチー・コッツェンのロックな部分が凝縮された一枚。

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2006年11月 5日 (日)

第134回 MR.BIG:BIG,BIGGER,BIGGEST!THE BEST OF MR.BIGの巻

MR.BIG:BIG,BIGGER,BIGGEST!THE BEST OF MR.BIGは、ポール時代にリリースされた4枚のオリジナルアルバムからチョイスされたベストアルバムです、駆け足ながらもMR.BIGが凝縮された優良盤。マキタの充電ドリルと使用したプレイが聞ける"Daddy,Brother,Lover,Little Boy"やポールのリフがいい味を出しているメロウな楽曲"Take Cover"などなど,ヒット曲&聴き所満載の一枚です。

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2006年11月 4日 (土)

第133回 小泉今日子:Best of kyong kingの巻

現在女優が本業となっている小泉今日子。数ある彼女のベストの中で所有している一枚が、小泉今日子:Best of kyong kingです。最近車のCMで使用されている”キョン・キョン”といえばこの曲”なんてたってアイドル””ヤマトナデシコ七変化”などが収録されております。このアルバムを購入するきっかけとなった楽曲”キスを止めないで”は野村義男作曲のロックナンバーでイケてます。不確定なのですが”夏のタイムマシーン”のギターは"TAK MATSUMOTO氏ではないか?と、にらみを利かせて聞いております。ヒット満載の一枚。

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2006年11月 3日 (金)

第132回 RC Succession:Best of The Rc Succession 1970-1980の巻

行き当たりバッタリの気ままな垂れ流しBLOGの我が家ですが、今月は、ベストアルバム強化月間としまして、各アーティストが発表したベスト盤を中心にご紹介していきたいと思います。(新譜・飛び込み記事なども入るかもしれませんが、あくまでもおきらく・極楽なBLOGということで、・・・どうか一つ・・・)では本題に・・・”宝くじは買わない”でデビュー当時から異才を放っていたRC Successionのフォーク時代から、不遇の時代をへてロックバンドに変化していった道のりがわかる一枚がRC Succession:Best of The Rc Succession 1970-1980です。初期の名曲”ぼくの好きな先生”やRCのバラードナンバー”スローバラード”やロックの名曲”雨上がりの夜空に””キモちE””トランジスタ・ラジオ”などが収録された贅沢な一枚。”ぼくの好きな先生”は、せつないメロディが胸に染みる一曲です。

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2006年11月 2日 (木)

第131回 STEVIE SALAS COLORCODE:BE WHAT IT ISの巻

スティーヴィー・サラスの新作がカラーコード名義で到着しました。スティーヴィー・サラスは、数年前に車のCMで使用されてご存じの方もいらっしゃるかと思います。スティーヴィー・サラスといえば、”オートワウ”を使ったファンキーなロックサウンドが特徴ですが本作は彼のデビュー当時を思い出す様な感覚がありながらも、R&Bやファンクの要素を取り込んだ重厚でストレートなロック・サウンド。参加しているミュージシャンも豪華で”リッチー・コッツェン“”小室哲哉”そして注目の"head on collision"は稲葉浩志のソロ・アルバム『Peace Of Mind』の“正面衝突”の英詩ヴァージョンが収録されており、稲葉自身ヴォーカルで参加。ツインヴォーカルで熱唱しております。聴き所です。STEVIE SALAS COLORCODE:BE WHAT IT ISでした。

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2006年11月 1日 (水)

第130回 GUNS N' ROSES:USE YOUR ILLUSIONⅠの巻

11月の暦ソングは、GUNS N' ROSES:USE YOUR ILLUSIONⅠの中にも収録されている"NOVENBER RAIN"です。その前に、このアルバムは、2枚同時発売のアルバムの1枚目。ガンズならではのハードな楽曲を中心にバラードナンバー"DON'T CRY"007のテーマソングとしても知られるポール・マッカートニーのカバー"LIVE AND LET DIE"などの聴き所の有る一枚。"NOVENBER RAIN"は、究極の泣きのバラードでピアノから始まりストリングも絡み合いながら、アクセルの訴えかけてくるようなヴォーカルがシビれます。間奏のスラッシュの泣きのギターソロも聴き所で個人的にも思いでの有る楽曲で歌詞がすばしいだすよ。

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2006年10月31日 (火)

第129回 kahimi karie:girlyの巻

90年代初頭に”渋谷系”といわれるムーブメントとが起こっていました。彼女もそんな中の一人で、出会いは突然のデバートのセールのCMに,たった15秒間写し出された抽象的な映像と今まで聞いた事の無いウィスパーヴォイスに完全にノックアウトされる共に、虜になってしました。”今のだれやねん”と探す事2ヶ月あまり・・・ついにわかりました。kahimi karie:girlyの中に納められている1曲"STILL BE YOUR GIRL"でした。girlyは4曲入りのシングル(ミニアルバム風。girlyのタイトルナンバーは有りません)kahimi karieの耳元でささやくようなヴォーカルが病みつきにます。"STILL BE YOUR GIRL"はキラキラした軽快でPOPなナンバー。

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2006年10月30日 (月)

第128回 Gontiti:Devonian Boysの巻

1993年デビュー以来、長いキャリアを持つゴンチチ ゴンザレス三上チチ松村から成るアコースティック・ギター・デュオ。無国籍でどことなく哀愁のあるサウンドはこの上無く心地よくさせてくれます。Gontiti:Devonian Boysは、彼らの秀作のアルバムの中の1枚でアルバム通して繰り返して、聞きたくなる1枚。今でもfm等でこのアルバムの楽曲が使用されてるのを耳にします。"Tiny Lips"”風の国”はやはり外せません。

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2006年10月29日 (日)

第127回 MICHAEL JACKSON:THE BLACK OR WHITE REMIXESの巻

マイケルのBIG HIT SINGLEにもリミックス集が存在してました。MICHAEL JACKSON:THE BLACK OR WHITE REMIXESは、5バージョンのリミックスが納められた一枚で、C&Cミュージックファクトリクライヴィルズコールによって制作されています。原曲は、オープニングからエンディングまで壮大な楽曲構成で繰り広げられたナンバーですが、このリミックスは、完全なダンスナンバーに書き換えられています。"HOUSE WITH GUITAR RADIO MIX"は、特徴的なギターリフをフューチャーした1曲。

O・MA・KE

原曲のオープニングのスラッシュのイケテル・ギターは聴き所だすよ。

今日の一言

”死して屍拾う者無し” 特に意味無し

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2006年10月28日 (土)

第126回 SOFT BALLET:EARTH BORNの巻

80年代後半に彼らのようなハードコア・テクノバンドが存在していたことが、今でも驚きです。遠藤遼一・藤井麻輝・森岡賢の三人のバンドのメジャーデビューアルバムがSOFT BALLET:EARTH BORNです。当時のコピーに"ELECTRIC BODY BEAT"と彼らの称したコピーでした。ビートの効いたハードかつノイジーなエレクトリックサウンドが当時ずば抜けていました。ヴィジュアル系の走りとも感じられるヴィジュアルも時代の先を行っていたように思います。彼らのデビュー曲"BODY TO BODY"は、外せないナンバー。

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2006年10月27日 (金)

第125回 BAHO:OKURADASHIの巻

時間差アップ!先日の続きで”気絶・・・”の華麗なアコギヴァージョンを聴かせてくれる一枚がBAHO:OKURADASHIです。選りすぐりLIVE アルバム集です。改めてBAHOとは、CHAR石田長生のアコスティックユニット。テクニカルなギターPLAYを軽快に心地よく聞かせてくれます。LIVEでは、定番にみたいですがBAHOのアルバムでは、初収録となる"BLACK SHOES~気絶するほど悩ましい"は、テクニカルカルな伴奏とCHARの歌い上げるヴォーカルは、ほかの”気絶・・・”では聞けない絶品の音源です。

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2006年10月26日 (木)

第124回 傳田真央FEATURING AI:ONE LAST KISSの巻

yahoo musicを見て思わず”おっ おかえり~おぉぉぉぉ♪ヽ(´∀`ヽ)”と叫んでしまった2006年10月の秋。傳田真央ちゃんが、"mao/d"として本格復帰をすることになりました。http://www.mao-d.com/アンナさんのおまめ”の主題歌で復帰なのですが、不覚にも未チェックでした。_| ̄|○ 来週から必ず・・・本日は、緊急に傳田真央の休止前のナンバー傳田真央FEATURING AI:ONE LAST KISSです。この曲と第7回でご紹介した"抱き寄せたDestiny~Dream of Asia"は、アルバム未収録のシングルナンバーです。(さらにこの曲は、PVの未発売なのです(T_T))"ONE LAST KISS"はキラキラしたアップテンポなダンスナンバー。サビ前の絶妙なコーラスワークも聴き所。AIの語り調のrapも聞き逃せません。カップリングには、"Diamond Kisses"にも収録されている"HUMAN NATURE"とスケボーキングDJ TAKE'Sがそれぞれリミックスした"ONE LAST KISS"が収録されており、ごきげんな一枚です。

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第123回 MR.BIG:ACTUAL SIZEの巻

悲しいかな・・・MR.BIG:ACTUAL SIZEは、MR.BIG最後のアルバムとなり、初代ギタリストのポール・ギルバートが脱退し、解散の危機を乗り越えて迎えた2代目ギタリストリッチー・コッツェンの貢献度が見られる一枚。ポール時代のハード感は、薄れましたがよりメロディアスなアメリカンハードロックが強まった印象の一枚。ミディアムテンポのナンバー"SHINE"は勇気づけられます。おすすめは、ストレートなロックナンバー"WAKE UP"爽快感あふれるナンバーがたまりません。

O・MA・KE

ここ数年"WAKE UP"をタイトルどうり携帯の目覚ましに設定し、起きております。みなさまの目覚まし曲は・・・

日本語訳の歌詞を読み、今の現状に似ていて身に染みます。

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2006年10月25日 (水)

第122回 山下達郎:MOONGLOWの巻

山下達郎のポップスのセンスは、この上なく最高の音楽を聴かせてくれます。数年前に"THE RCA/AIR YEARS 1976-1982"と題されて、前のレコード会社時代の音源をリマスターし、再発されたCDの中の1枚が山下達郎:MOONGLOWです。ムーディーな楽曲や達郎節炸裂の明るいPOPな楽曲収録されており、次の"RIDE ON TIME"のヒットにつながる完成度の高いアルバムです。今でも、一流のスタジオミュージシャンたちと収録されていれるのもその一因だと思います。聴き所は、当時達郎の楽曲に多く作詞・コーラスで参加していた吉田美奈子作詞・YMOのリズム隊の高橋・細野もバックを務める"Rainy Walk"しっとりと聴かせてくれます。

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2006年10月24日 (火)

第121回 SAKURA:SINGS BALLADSの巻

ソウルシンガーSAKURAが、再び"SOUL MUSIC"と向き合ったLIVE盤がSAKURA:SINGS BALLADSです。SAKURAは、実力派シンガー。そんな彼女が自身のバラードナンバーや久保田利伸の"Missing"や竹内まりあ元気を出してアレサ・フランクリン"A Natural Woman"をカバーしており、聞き応えのあるお買い得な一枚。おすすめは、歌い上げるヴォーカルが聴き所の自身のナンバー”君のために”とMADONNAの"CRAZY FOR YOU"。ソウルアレンジとSAKURAのヴォーカルがいい雰囲気をかもし出しています。

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2006年10月23日 (月)

第120回 Cocco:ベスト+裏ベスト+未発表曲集 の巻

♪人はつ~よいものよ~ そしては~かないもの~ 昨日と同じオープニングを飾りましたが、先日国営放送で、放送していた復活ライブを見て、戻ってきて良かったと思います。Cocco:ベスト+裏ベスト+未発表曲集は、こっこ活動休止直後に発売されたベスト盤。彼女を知るきっかけとなった”樹海の糸”や”強く儚い者たち””焼け野が原”などなどヒット曲も収録されておりこっこを入門にもおすすめです。やはり人間の内面をえぐったこっこの詞の世界と心に訴えかけるヴォーカルは、なんとも言えません+それ以外の世界観も持っています。このCDを購入して数年経ちますが、まだまだCoccoは奥が深いです。おすすめは、やはり”強く儚い者たち”で初めて聴いた時の衝撃が忘れられません。

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2006年10月22日 (日)

第119回 CHAR:SINGLES 1976-2005 の巻

気絶するほどぉ~悩まし~いぃ 今年はCHARデビュー30周年YEARです。そんな中CHARの3枚組シングルコレクションが発売されました。本日は、CHAR:SINGLES 1976-2005 です。デビュー曲"NAVY BLUE"から"PIANO(japanese version)までを収録した[A-SIDE DISC]石田長生とのアコースティックユニット"BAHO"や未発表の楽曲を収録した[B-SIDE DISC]ライブ・インストナンバーを収録した [C-SIDE DISC]という内容。聴き所は、やはりエレキで弾き語りしている”気絶するほど悩ましい”ライブヴァージョンの”OSAMPO”は、ピアノの利いた楽曲でまさにお散歩しながら聴くのにピッタリで今の季節にも合います。

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2006年10月21日 (土)

第118回 EXTREME:waiting for the punchline の巻

このアルバムの発売当時音楽シーンがオルタネイティブ・ロックが主流となっていました。エクストリームもその影響を受けバンドサウンドに変化が現れました・・・このアルバムを初めて聴いた時、前作までの印象が強すぎて、”なに これ”と正直思いました・・・が時間が経つにつれ、このアルバムが最高傑作というぐらい感じられる様になりました。EXTREME:waiting for the punchlineは、ドラムのメンバーチェンジ、シーンの変化などの紆余曲折を経て発売されたアルバム。そして最高傑作を作りながら、発売と同時期に解散してしまう運命となりました。サウンドは、グルーブ感の強いハードでテクニカルなサウンド。メンバーチェンジした凄腕ドラマー"mike mangini"実際には"cynical""hip today""leave me alone"の3曲のみの演奏だけですが、playも楽曲もすばらしく聴き所。注目はヌーノのアコキを使ったインストナンバー"midnight express"は名演です。

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2006年10月20日 (金)

第117回 EXTREME:III SIDES TO EVERY STORY の巻

前作のビックヒットの続きリリースされたアルバムがEXTREME:III SIDES TO EVERY STORYです。
このアルバムは、前作より完成度を高めた楽曲が多く、円熟したPLAYを聴かせてくれる3部構成のコンセプトアルバム、
「YOURS」では"Warheads""Rest In Peace"等が収録さられており軽快なハードロックが中心の楽曲、「mine」では、"Tragic Comic""Stop The World"といったミディアム&スローなナンバーが中心。「TRUTH」ではオーケストラと競演し壮大にエンディングを迎えております。

ps.発売当時の初回盤には収録時間の関係でカットされた"Don't Leave Me Alone"がCDシングルで同封されていました。

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2006年10月19日 (木)

第116回 EXTREME:PORNOGRAFFITTI~EXTREMEⅡの巻

エクストリームの2ndで、初めて彼らを聞くきっかけとなりました。それは、年末か年明けのラジオの番組のゲストで”山下達郎”氏がコメントした一言。パーソナリティ;今年(昨年)の一枚は、達郎さんの中でなんですか?達郎;断然エクストリームの"MORE THAN WORDS"です。  この一言とその後流れた楽曲を聴き、聞き惚れました。ビックヒットとなったこの楽曲を含むアルバムが、EXTREME:PORNOGRAFFITTI~EXTREMEⅡです。このアルバムで、エクストリームのサウンドを確立したアルバムで、前作よりもよりファンカメタルに、よりメロディアスに進化したしております。"DECADENCE DANCE”の強力なサウンドから始まり、アコギとボーカル+コーラスのみ楽曲で究極のバラードナンバー"MORE THAN WORDS"ラスト・ナンバー"HOLE HEARTED"まで聴き所満点で息をつかせない楽曲たちです。

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2006年10月18日 (水)

第115回 EXTREME:EXTREMEの巻

ヌーノ・ベッテンコート(g.)、ゲイリー・シャノン(vo.)、パット・バジャー(b.)、ポール・ギアリー(ds.)といえば、ファンカメタルというサウンドを確立したメタルバンドEXTREME解散した今でも大好物です(ソロと平行して再結成するらしいが真相は・・・)。そんな彼らの1stアルバムがEXTREME:EXTREMEです。やはり、ゲイリーヌーノという2大看板役者と美しいコーラス・ワーク・ファンク+メタルの軽快なサウンドは、まぎれもなく最強デス。ヴァン・ヘイレンの影響が垣間見られるギターワークにも注目!聞き所は、ハードなギターソロから始まる"Mutha(Don't Wanna Go To School Today)とトルコ行進曲の一節から始まる"Play With Me"

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2006年10月17日 (火)

第114回 XTC:WARP STAR[APPLE VENUS VOLUME2]の巻

昨日に続きXTCのAPPLE VENUSシリーズの完結編。”エレクトリック・サイト盤”XTC:WARP STAR[APPLE VENUS VOLUME2]です。王道のポップス全開の一枚で、こちらも洗練された楽曲で全編聞き所のアルバムです。打ち込みのリズムに軽快なギターサウンド&リフ・キャッチーなメロディーと耳に”スー”と入ってくるアンディのヴォーカル。秋の天気の良い日に聞くのにベスト。注目は"YOU AND THE CLOUDS WILL STILL BE BEAUTIFUL"ボサノバのリズムと極上のポップスが融合した”おごちそう的”サウンド

PS こちらも、デモ・トラック集"Homegrown"があります。

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2006年10月16日 (月)

第113回 XTC:APPLE VENUS VOLUME1の巻

ミニマルな楽曲"RIVER OF ORCHIDS"を聞き、ぶっ飛び購入したアルバムがXTC:APPLE VENUS VOLUME1です。XTCとしては、前作より7年のブランクを経て完成されたアルバム。”アコースティック・サイト””エレクトロニックサイト”の2部作で発表されたアルバムの”アコースティック・サイト盤”。全曲まさに洗練された楽曲の一枚で”90’sのビートルズ”といった雰囲気です。全曲おすすめですが、聞き所としては"green man"は、バロック音楽の影響が感じられる楽曲。なおこのアルバムのデモトラック集のアルバム”Homespun”というアルバムもあり、聞き比べるとさらに楽しめます。

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2006年10月15日 (日)

第112回 Leyona:Nijiの巻

CMで”はっぴいえんど”の”風をあつめて”をアカペラで聞いた瞬間  オオオオォォΣ(´▽`ノ)ノォォォォォ!!!! LEYONAの歌唱力に驚かされ購入したアルバムがLeyona:Nijiです。このアルバムは、LEYONAの2ndアルバムで、ゆったりとした南国のリゾートに行った気分になれるアルバムで、全曲通して聞きやすいアルバムダス。おすすめは、後にCMでも起用された"TONE"。この楽曲は、”シアターブルック”がプロデュースし、胸に突き刺さるメロディーが、たまりません。♪愛は迷宮だ~のフレーズは、頭の中でリピードします。

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2006年10月14日 (土)

第111回 m-flo:Planet Shiningの巻

K.などの楽曲提供で聞き始めたm-floですが、このアルバムを聞いて改めて”TAKU”の音楽センスの良さ・遊び心溢れるアルバムの作りには、脱帽します。m-flo:Planet Shiningは、m-floの1stアルバムです。第一期(ヴォーカル:LISA時代)は、リサのボーカル・VerbalのラップがTAKUのセンス良い楽曲とあいまったスタイリッシュな世界がなんとも言えませんでした。このアルバムは、音の宇宙旅行を疑似体験しつ、楽曲を進めるコンセプトアルバム風な作りが聞くものを楽しませてくれます。このアルバムのおすすめは、"Hands"でミディアム・テンポの美しいメロディと、リサの"sweet voice"がうっとりさせてくれます。

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2006年10月13日 (金)

第110回 FENCE OF DEFENSE:FENCE OF DEFENSEⅡの巻

前回に続きFENCE OF DEFENSEです。彼らの虜になるきっかけとなった2ndアルバムです。オープニングの"PROX・IM'・I・TY"は、接近という意味らしく、深呼吸の息の音に混じりなにやら接近して来そうな雰囲気を漂わせる楽曲に続き"LIGHT HOUSE"。この楽曲で完全にノック・アウトされて現在に至るハマリにはまった楽曲。ハードで重くフェンスならではのグルーブ感を漂よわせています。"FREAKS""TRUE FACE""CAN'T TURN ON YOU TONITE"では、エッジの立ったR&Rナンバー"MID NIGHT FLOWER""LEMMING"はアフリカン・ビートを感じさせるハードロックナンバー。エンディングは明るいロックナンバーの"STRANDER OVER SPLENDOR"といった内容アルバム。今でも当時の衝撃を忘れられないでおります。FENCE OF DEFENSE:FENCE OF DEFENSEⅡでした。Ⅲからは、またの機会でご紹介します。 

PS 当時レコードで、CDVer.には無い歌詞カードの写真に北島健二氏が持つギター(KK-1・プロトタイプ1)が、ものごっつうかっこよく見え長い間あこがれ続けておりました。

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2006年10月12日 (木)

第109回 FENCE OF DEFENSE:FENCE OF DEFENSEの巻

FENCE OF DEFENSEは、デビュー間もない頃からの大ファンのバンドです。北島健二・西村麻聡・山田亘の3ピースバンド。最小のバンド形態で、さらにベースを引きながらのヴォーカルは(リズムを刻みながらメロディーを唄う)難しく、プロフェッショナルを感じます。FENCE OF DEFENSE:FENCE OF DEFENSEは、彼らのデビューアルバム。"INTRODUCTION(AB-O-RIGI-NAL)"というイントロナンバーの後に続く"BURN"エッジの立ったハードロックナンバー。さらに”STRANGE BLUE”は、三人で初めてPLAYした楽曲で、マットシ自身も”フェンスの名曲”と語るほどの楽曲。ミディアムテンポのR&Rナンバー”PLASTIC AGE""MISTY""EMOTIONAL WAY"スローナンバーの"DEEP BLUE EYES"6人時代の"SMAP"がカバーしていた"NIGHTLESS GIRL"明るいハードロックナンバーです。"FAITHIA"はデビューシングルで今も歌い継がれる名曲で、サビや泣きのギターソロなど、今でも聴くと”ぐっ”と来ます。

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2006年10月11日 (水)

第108回 ジャワ:ジャワの宮廷ガムラン1ジョクジャカルタのパク・アラマン王宮にての巻

今回で108回 108・・・と聞いて思い浮かべるのは、”煩悩”の数です。”煩悩”とは、苦悩・心痛の意味だそうです。本日はそんな心痛を和らげあるいは、取り除いてくれる音楽です。このCDのカムランは、金属旋律楽器を中心に木琴・縦笛・太鼓などなど楽器が、独特の音階で複雑に重なり合いながらも美しい旋律が、聞くものを酔わせます。ジャワ:ジャワの宮廷ガムラン1ジョクジャカルタのパク・アラマン王宮にては、1971年パク・アラマン王宮で、当主パク・アラム8世の誕生日に行われた演奏です。

ps 一時期・通勤時・仕事終わりに、このCDを聴くとクールダウン出来きていて、心地よい音楽です。

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2006年10月10日 (火)

第107回 TM NET WORK:YOUR SONGの巻

12インチシングル・・・2006年秋では、死語とかしたこの響き。ご存じ無い方の為に補足、レコード全盛時代にLPサイズのレコードを1分間に45回転の速さで再生し、7~8分前後の楽曲を納めたシングル盤。80年代中期に多くの楽曲がこのスタイルで発表され、名曲も誕生しました。本日のTM NET WORK:YOUR SONGもその中の一曲で若かりし頃、鳥肌を立てて聴いていた楽曲。TM NET WORKは、言わずと知れたメロディーメーカー小室哲哉率いる日本のテクノ系ロックバンド。この楽曲は、ビデオ盤アニメ”バンパイアハンターD”のテーマ曲でもあり、美しいメロディーライン、遊び心のある間奏+2回もあるギターソロ(北島健二)極めつけ決めのエンディング("D"MIX)でしびれ上がり、またレコード針を戻し聞き始めるのでした。ちなみにCDシングルでも、もちろん所有しております。

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2006年10月 9日 (月)

第106回 Swing Out Sister:LIVE AT THE JAZZ CAFEの巻

昨日までの”秋の夜長に聴くjazz”特集の勝手にアンコール企画番外編”Swing Out Sisterが、jazzに着替えたら・・・”スタイリッシュなサウンドを聴かせてくれました。Swing Out Sister:LIVE AT THE JAZZ CAFEは、POPで洗練された楽曲のSwing Out Sisterですが、全曲jazzテイストにアレンジされロンドンのカフェで行われたLIVE盤。ヴォーカルのコーリンの雰囲気のある声質が、JAZZテイストにも合っており、心地よいサウンドの一枚。おすすめは、やはり"BREAK OUT"ドラムソロから始まり、原曲より少しテンポ落としたアレンジが”ぼくの心の柔らかい場所”をもてあそんでくれます。 

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2006年10月 8日 (日)

第105回 WES MONTGOMERY:THE INCREDIBLE JAZZ の巻

”秋の夜長に聴くjazz”特集・最終夜は、WES MONTGOMERY:THE INCREDIBLE JAZZです。ギター好きは、もうお解りいただけたと思いますが、JAZZに関しては、ピアノ・ベース・ドラムの編成が、好みでジャズ・ギターは、通っていなかったのですが、このアルバムでJAZZ・ギターを知りました。軽快なテンポいい楽曲とオクターブ奏法・コード奏法を駆使した、テクニカルなプレイがこの季節聴くに丁度いい感じです。

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2006年10月 7日 (土)

第104回 JOHN COLTRANE:MY FAVORITE THINGSの巻

”秋の夜長に聴くjazz”特集・第2夜は、JOHN COLTRANE:MY FAVORITE THINGSです。ジョン・コルトレーンは、アメリカ生まれのサックス奏者でジャズサックス界の巨人です。1960年に自らのグループを結成し、新たな時代に踏み出そうとした記念すべきアルバム。映画『サウンド・ミュージック』の挿入曲をソプラノサックスで演奏している”MY FAVORITE THINGS”を含む4曲入り。おすすめはバラードナンバー”EVERYTIME WE SAY GOODBYE”は、秋の夜長にピッタリなナンバーで明かりを落として聴くとより雰囲気が出ます。

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2006年10月 6日 (金)

第103回 スガシカオ:クローバーの巻

特集途中ですが緊急企画です。本日は、中秋の名月なので、やはりこの名曲”黄金の月”は、はずせないでしょう、いや尽きるかも・・・スガシカオ:クローバーは、スガシカオの1stアルバムで、デビュー曲”ヒットチャートをかけぬけろ”や”前人未踏のハイジャンプ”などちょっと変わったタイトルがついていますが、サウンドは1stからシカオイズムが炸裂しております。名曲”黄金の月”シカオちゃんのかすれた声とミディアムテンポのバラード+歌詞の世界がたまりません。

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第102回 Keiko Lee:Voicesの巻

『天高く馬肥ゆる秋』暦では、秋真っ盛りの今日このごろ。いかがお過ごしでしょうか?秋といえはjazzを聴きながら秋刀魚で舌鼓を打ち、さらに熱燗とお猪口なんてあったときには、サイコ――ヾ((*≧∀≦*))ノ゙――ゥ☆な贅沢です。今日から3回にわたり”秋の夜長に聴くjazz”特集としてご紹介したします。初回の今夜は、Keiko Lee:Voicesです。実力派のjazzヴォーカリスト"Keiko Lee"のベストアルバム。"queen"の"WE WILL ROCK YOU"をカバーしCMに起用されて、ご存じの方も多いと思います"WE WILL ROCK YOU"も、もちろん収録。その他に"IMAGINE""HUMAN NATURE"などのロックのナンバーも聞けるバラード中心のアルバム。聞き所は、"DISTANCE"この楽曲は、”ケミストリー”の1stアルバムに自身も参加し収録されている楽曲の英詩ヴァージョン。

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2006年10月 5日 (木)

第101回 CASIOPEA:The Partyの巻

先日活動休止を発表した日本が誇るフュージョン・バンドのカシオペア。彼らを聴くきっかけとなったTV 番組『いかすバンド天国』で”ナルチョ”こと”鳴瀬義博”が審査員として番組に参加した時と、カシオペアに加入した時期が重なり、番組内でプロモーション映像を見て衝撃を受け購入したアルバムが、CASIOPEA:The Partyです。このアルバムは、12曲を映像と音楽を2日間で同時収録と偉業を成し遂げております。カシオペア自体もメンバーチェンジ後で気合いが入っており楽曲的にも よっ・よろしくてよ~(一寸拝借)(今でも地方CMやなんやかんやで、よく耳にします)。話は戻り、何が衝撃だったかと申しますと、”ナルチョ”の”チョッパー奏法”でBASSで表現出来る領域を見せつけられ、完全のKOされた上に、野呂のギターPLAYでとどめをさされました。"CYBER ZONE"はおすすめ”青い炎”のベースソロは心して聴いてください。

おまけ・・・

影響うけやすいお年頃だったのでBASSを購入しましたが・・・未だに”ナルチョ”みたいになれない今日この頃・・・2006秋

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2006年10月 4日 (水)

第100回 JINMO:HIBARIGAOKAの巻

今日の一枚にお越しのみなさまへ・・・今日の一枚は、100回を迎える事ができました。日頃の感謝を込めてお礼申し上げます。 100回目の今日は、私・数十年音楽を聴き続けて聞きました。その中でもっとも衝撃を受けた作品です。好きで聞いている音楽ですが、その中でも避けて通れない出来事が”マンネリズム”。その壁に苛まれた時は、”違うジャンル・違うジャンル”と渡り歩き、最終的に”民族音楽”に達しました。マンネリを感じる理由として、5分前後のEPサイズ(レコード時代のシングル)の楽曲、”イントロ・Aメロ・Bメロ・サビ~”といったある程度パターン化された楽曲の構成など。10数年愛読している”ギターマガジン”にこのアルバムの記事を読み、感じていた内容が書かれており、早速購入し聴いてみました。衝撃でした。その内容は、ギターの独奏で、伴奏・シーケケンサー・オーバーダブ無しのライブ演奏で、69分43秒の一曲のみ。ギターとは思えない音色と演奏は、まさにオリジナル。JINMO:HIBARIGAOKAは、私の中でも特別なアルバムです。このアルバムの本質は、もっと深く、もっと意味のある音楽なのです。http://www.na.rim.or.jp/~knd-1/hibarigaoka.htmこちらのサイトでは、"HIBARIGAOKA"の本質について書かれています。"HIBARIGAOKA"とは・・・「にこにこ音楽会」とは・・・ぜひお立ち寄りください。

P・S・・・その後、ギターとは思えない演奏・音色を確認したくLiveに行きました。またLiveでも衝撃をうけ、虜になりました

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2006年10月 3日 (火)

第99回 The 99 1/2:The 99 1/2の巻

99 1/2とは・・・限りなく100に近いという意味らしい・・・。元スライダーズ土屋公平とレゲエ・シンガー、P・Jたちによる4人組プロジェクトのデビュー・アルバムがThe 99 1/2:The 99 1/2です。サウンドは、独特でロック+レゲエテイスト+アルファなグルーヴがたまりません。土屋公平のリズムギター&カッティングギターが聴く者を酔わせてくれます。

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2006年10月 2日 (月)

第98回 ROBBIE NEVIL:DAY1の巻

なぜか2枚持っているCDが数アルバムあります。(本当は、屁理屈ながらも本人にしてみればまっとうな理由があります。世間では受け入れられませんが・・・)言い訳じみたオープニングからスタートでしたが、ROBBIE NEVIL:DAY1は、ロビー・ネヴィルの3rdアルバムです。ロビー・ネヴィルといえば、”セ・ラ・ヴィ”で一世風靡したR&Bを基調としたメロディー・メーカー。そんな彼が実力を見せつけたアルバム。"INTRODUCTION"で華麗なギタープレイを聴かせつつ、続く"JUST LIKE YOU"は、アップ・テンポでキャッチーなナンバー。強力です!!男心を歌ったバラードナンバー"DO YOU MISS ME"は、シビれます。アルバム通しても聴きやすくキャッチーなアルバムです。数年間にわたり聴き倒したアルバムだす。